4月になり、着なれないスーツに身を包んだ社会人1年生さんや就活組さんを数多く見かけるようになりました。
わたしが現在働いている所はまさにオフィス街ですので、なおさらそんなフレッシュさん達を目にする機会が多いんですねー。
4月1日の朝の公衆トイレで、スーツにトレンチ姿の女の子2人が「あー、緊張するー!」と、初々しさをあふれさせ話していたシーンがよみがえります。かわいいわー。一人マナカナに似てたな。頑張ってと心の中でエールを送りつつ‥‥、
「蒸れ」にも気を付けてね!と、自分への戒めも込めて願ってみたり。
4月ですもの。春から夏へ向かう扉の季節ですもの。緊張の汗、気温上昇による汗。いろんな汗が沸き出る季節の到来です。
みなさーん。
蒸れ始めていませんかー?
足の裏が!
というわけで、ストッキングにパンプス族のみなさん、靴下に革靴の男性諸君へ。
これで足裏の蒸れとニオイから本気で解放されます。本気ですよ本気。
「Perspirex(パースピレックス)」と書かれた制汗剤。
デトランスα、という名でも知られています。
デトランスα、という名でも知られています。
ローションタイプは、足の裏と手の平専用の制汗剤です。
脇の下用を先に使い始め、なくてはならない存在となりまして。遅れて使い始めたこちらも、昨年から必需品となりました。
鼻を近づけると、フルーツの香りにツンとするアルコールのにおいが混ざったようなかんじ。足裏なので気になりません。
基本的に、夜、お風呂上がりの清潔な足裏に塗って寝ます。足の指の間にもぬりぬり。
塗りたては多少ぺたっとします。時間を置けばサラッサラになります。で、通気性のいい靴下を履いて寝ているよ。
手の平で塗るから、結局手の平の制汗効果もあるという一石二鳥な一品です。
翌朝とにかくサラッサラなので、足裏は洗っても洗わなくても大丈夫です。ボディローション感覚でフットケアに取り入れられる。
本当にね、1日中蒸れないんですよ。それだけじゃなく、1日中ストッキング+パンプスで、さあこれでもかと「蒸す環境」をこしらえても、汗をかかない。臭わない。
ただ、多少乾燥が気になるので、夜寝る時ではなく、帰宅後足を洗ってから塗ることもあります。寝る時は尿素配合のクリームなんかで保湿して靴下履いたりね。
どちらにしても効果は確か。
先週、20度越えの日がありました。もちろん、前の晩、足裏にまんべんなく塗りました。帰宅後の、サラサラとして臭わない足裏のなんと快適だったことか。
心底、感謝の気持ちが沸き上がります。
脇用は、最初は毎日塗って、だんだん間を置くようにしていました。3日に1度、5日に1度、1週間に1度、というように。今では10日に1回ね。
でも、ローションタイプは、わたしの場合の話ですが、けっこうランダムに使っている。毎日は塗っていません。週に1度か2度かなぁ。
脇と違い、皮膚の分厚い足裏なので、たっぷり塗っても全然刺激がないところもいいです。
そうそう。単なる制汗剤とは全然違う。デンマークでは医療用として用いれられています。汗腺に働きかけ、汗を強力に抑制するんですね。
そうなると、抑えつけられた汗の行方が気になるところですが、東京医科歯科大の教授が「汗腺から出られなかった汗は皮膚の角層などに吸収されるので、影響はない」と朝日新聞で公言されている記事があります。
実際、使い始めて数年たちますが、汗が出なくなったこと以外、他に体調の変化は何もありません♪
早く夏にならないかな。ただでさえ大好きな季節を、サラサラのニオワナイ足裏で快適に過ごします!
正規取り扱い店:¥4,800→¥2,900






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