ニールズヤードレメディーズ ローズヒップ&シアバターリップバーム
NEAL’S YARD REMEDIES Shea Nut & Rosehip ORGANIC LIP FORMULA
オーガニックで繰り出しタイプのリップクリーム(リップバーム)です。
ニールズヤードで繰り出しリップはこれ1種類だけ。
口に入ってしまう率が非常に高いアイテムなので、良質なオーガニックリップは大歓迎!
リップバームの全成分
ミツロウ*、ヤシ油*、ヒマシ油*、ダイズ油*、シア脂*、アボカド油*、ヒマワリ種子油*、コンフリー葉エキス*、トウキンセンカ花エキス*、ローズヒップ油*、ペポカボチャ種子油*、レモン果皮油*、コムギ胚芽油*、モクヤクジュ油*、ラベンダー油*、トコフェロール (*:オーガニック成分)
公式サイトを見ると、ローズヒップのビタミンの力による「ふっくら明るい唇」やシアバターによる保湿力をアピールしています。
成分を見ると、そんなにローズヒップの配合量が多いわけではない気がするけど、使ってみて良ければいいのでOK。
食べても安心なリップクリーム
開封したのは1月でした。
寒い時期だったので、ローズヒップ&シアバターリップバームはとても固かった。びっくり!
植物成分がたっぷりだからこそ、ですよね。
寒かろうが暑かろうが固さの変わらない固形スティック状のリップケアアイテムって、安定させる何かが配合されているでしょうから。
それを理解していれば、何本使ったかわからないリップカームの、今にも溶けてしまいそうな夏の緩めテクスチャーもウェルカム。
最近は、リップバームの固さも少しやわらいできました。そのことでそっと春を感じたりもしています。
ニールズヤードのリップバームは塗布した時にとてもさっぱりしているので、本当にこれで保湿力があるのかなぁと最初は不安でした。
全然ベタベタしないのです。上唇と下唇をんぱっと重ねてみても、少しみっちり感があるかな、くらい。
でも、これが意外に、そこそこしっとりが続きます。
話をしたり暖房の部屋にいるとそれほど長持ちしませんが、初対面の時に感じた「保湿力あるの?」という思いは消えました。
夜寝る時用として使うには、残念ながらわたしには物足りません。大げさなほどたっぷり保湿したいので。
一番の使用シーンは、洗顔やクレンジング直後です。まっさらな唇にぬりぬり。
次に、乾燥を感じる場合は食事前やお茶前でも使います。
食べちゃってもOKという安心感があるから。レモンの香りも実に控え目で、食事の妨げになりません。
本当にサラっとしているので、口紅やグロス前の下地用にもおすすめです。
初めて使った時の印象はイマイチだったけど、使い続けているうちにどんどん好きになったリップケア製品です。





コメント