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ラデュレのベースメイク

パリの老舗パティスリー「ラデュレ」は、マカロンだけではなくコスメだってこんなにかわいい。

ラデュレのベースメイク

3月6日(金)新発売のリキッドファンデーションと下地です。
どことなくスイーツの甘さを連想させる外箱の華やかさ。開封前からすでに気分が高まります。
ラデュレのベースメイクは、現品はもちろんのことサンプルさえ使ったことがありませんでした。今回モニターさせていただけて、すっかりラデュレというコスメブランドに開眼。
リニューアル新発売となるこちらの2品、なんと容量はそのままでお値段それぞれ1,000円ほどプライスダウンしたんですって。太っ腹すぎる‥‥!中みも以前よりみずみずしくなったそう。
2品を使い始めた後ラデュレのカウンターを訪れ、教えていただきました。BAさんもマカロンのようなふわふわ陶器肌のキュートな方で、甘い時が過ごせましたわ。

ラデュレのベースメイク

30mL¥3,800(税抜)
まずはこちらから。
メイクアップベースということですが、ばっちり日焼け止めも兼ねています。なんてったってSPF50+・PA++++という国内最高のUVカット値ですもの。
真夏向けな数値。ところが実際肌につけてみると、とてもそんな高い数値とは思えないほどの軽やかさ。
化粧水の後って、肌が水分で満たされるような心地よさを感じますよね。ラデュレのメイクアップベースはそれに似ているの。
ベースアイテムだから肌に浸透するはずがないことはわかっているのに、みずみずしさで満たされる。ペタペタとした不快感もありません。
肌がきしむとか、つっぱるとか、そんなのもない。

ラデュレのベースメイク

白いクリームは、肌に塗るとわずかにジェルっぽさを感じさせつつ透明に落ち着きます。
肌との密着力、重ねるファンデとの密着力が高いのに、肌が軽くてそれはもう快適!

ラデュレのベースメイク

ふたがかわいいよー。
容器が細長いので倒れてしまいそうでしょ?それが、この安定感のあるふたのおかげで、しっかり直立・自立。
ラズベリーやフランボワーズのような香りもブランドイメージにぴったりで素敵です。わたしのことなので当然ですが、思わずマカロンが食べたくなっちゃいます。

ラデュレのベースメイク

フルイド ファンデーション N
30mL¥4,800(税抜)
磨りガラスの容器には、この画像では見づらいけれどカメオのように乙女の横顔が浮き彫りに。

ラデュレのベースメイク

プッシュ式なので使い勝手がいいです。

ラデュレのベースメイク

色は3色。日本製なので、日本人の肌色に合う3色を厳選したと思われます。
SPF20・PA+なので、メイクアップベースと合わせて使うとちょうどいいよね。

ラデュレのベースメイク

こちらは20番。
3色の真ん中。標準色ですね。
黄み寄りのベージュは、少しトーンが抑えられています。一般的に想像する標準色より半トーン暗めかな。ちょっぴりオレンジっぽさも加わり、ヘルシーな色です。
日によっては小鼻だけちょっとテカります。とは言ってもギトギトってわけじゃないし(季節も季節ですしね)、ティッシュで軽く押さえればファンデがハゲることもありません。
一番気に入ったのは、がっちりカバーするのではなく薄付きなところ。肌質を塗り変えて別モノを形成するのではなく、自分の肌が透けているような、だけど透けてはいない、ナチュラル感があるのです。
自然なツヤが出るので肌を健康的に見せてくれる。お粉をブラシでふわっと乗せて、ラデュレのツヤ感を残すように仕上げるのがお気に入り。
保湿効果もあるので、お肌もしっとりします。時間がたっても乾燥しません。

ラデュレのベースメイク

スキンケアの延長線上にあるようなラデュレの2品は、ツヤのある肌づくり、地肌を生かしたい肌づくりにぴったり。
春もたくさん使いたい!

 

レ・メルヴェイユーズ ラデュレのモニターに参加しています。

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