グリーンと白とピンク。そして四角いボトル。
biopha Organic(ビオファオーガニック)デリケートゾーン ウオッシュ
ぱっと目を引くボトルに惹かれて手に取りました。
海外では当たり前というデリケートゾーンケア。日本ではまだまだ‥‥と思っていましたが、ここ数年でだいぶ知られる言葉となって来たかと。
LOFTで購入しました。なんと200mLで1,400円(税別)というリーズナブルさ。
フランスから届いたビオファは、エコサート認証済みの成分を使っていて、始まりは製薬会社の研究所。そんなオーガニックコスメがお手頃価格で購入できるなんて、うらやましいねフランス。
パーソナルケアブランドということで、家族みんなで惜しみなく使える量と価格に設定しているんでしょうね。
ビオファには、ボディケア、ヘアケア、スキンケアが揃っていて、ボトルタイプはどれもこの形。
シリーズで何品か持っていれば、本のように立てて並べやすい。笑
全成分の97%以上が自然由来成分を使用しているというビオファ。
容器もしっかりとした作りのプラ製なんですけど、再生可能なエコパッケージなんですって。
以下、公式サイトより。
・遺伝子組み換え原料フリー
・パラベン、フェノキシエタノール、シリコン、PEGフリー
・人工着色料フリー
・塩素や塩素由来原料フリー
・動物物実験は一切行いません
こだわりを持って製品づくりをしていることがわかりますね。
デリケートゾーンウォッシュは、全成分の98%が天然由来、22%(公式サイトには10%って書いてるけど)がオーガニック農法由来の成分を使っています。
ビターオレンジ花水、カレンデュラ、アロエベラなどが保湿植物成分。
石澤研究所のこちらの図と説明がわかりやすいかと思います。
デリケートゾーンは常に酸性の状態。外部からの菌の侵入を防ぎます。
それが、におい・かゆみ・かぶれなどのトラブルによりpHバランスが崩れ、中性→アルカリ性へと傾いてしまう。
場所が場所だからと言って、ごしごし洗うのはもってのほか!
デリケートゾーン専用ソープは、pH値を考えて作られたアイテムというわけですね。
使い方は一般的なボディソープといっしょ。塗れた体に塗れた手で、ビオファを手に取り泡立てます。
透明の緩いジェル状で、泡立てると言ってもショワショワっとした良い意味で弱いかんじの泡。見るからに肌への刺激がなさそうな泡立ち方です。
香りは「ほんのりとやさしいフローラル」と、あります。
うーん‥‥、そう言われればそうなのかなぁ。とても薄い香りです。石けん洗剤のような原材料っぽい香りというか。
使い心地は、本当にマイルド。優しいです♪
もともとデリケートゾーンに関しては深い悩みがないため、ビオファを使うことによって(ここ3ヶ月ほど使用)何かが改善された実感はありません。
だけど、しみることもないし、つっぱりもムレも感じない。違和感も不快感もなく毎日快適に使えています。
刺激なく使えていることが一番好き。
乾燥を感じる箇所だから保湿とあるけれど、最初はこの「乾燥する」というのがピンときませんでした。だけどそれってつまり、VIOで言えばVIゾーンのことなのかな?粘膜部分ではなく、皮膚の部分。
こんなあやふやな感想しかないくせに、もうデリケートゾーンは専用アイテムなしではいやだわ。いたわってあげたいパーツだもんね。
下着やナプキンでムレたりかぶれたりと肌荒れを起こしやすい女性は、専用アイテムで優しく洗ってあげたいですね。
こちらは、アルジタルのデリケートゾーン専用ソープ。100%天然由来。
ミニサイズなのでようやく2回使えたかどうかだったんですけど、これまた好きでした。
アルジタルのほうがビオファに比べ植物のさわやかな香りが印象的でしたわ。セイヨウハッカ油も入っていて、ほんの少しスーっと。
やはり刺激なく穏やかな使い心地でした。今度はこちらを使ってみようかな。
これからも、続けて行きたい習慣です。








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