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朝のミルク洗顔。ラ クラリー ジェントル クレンジングミルク

実は10月に購入していた、フランスのオーガニックコスメ”LaClaree(ラ クラリー)”のジェントルクレンジングミルク。コスメキッチンにて。

ラクラリーは、ロクシタン創設者を父に持つ、ローレン・ポーサンが創始者です。ロクシタンはけっこう実はケミカルコスメだったりしますが、ラクラリーはオーガニックコスメブランド。

オリーブの葉が肌を若々しく保つ効果に注目し、スタートしたフランス発のブランドです。「ラ クラリー」は、フランスとスイス、イタリアの境界を流れる美しい川の名前なんですって。イメージ良すぎる。素敵。

そして、コスメキッチン発のブランドでもあります。

本当は朝の洗顔代わりになる拭き取り化粧水を探しに行ったんですね。ヴェレダ目当てでした。ヴェレダの拭き取りは、それ以前のリップのタッチアップの際に店員さんが使ってくれ、気に入っていたので。

ところが、

・泡立たない
・必要な皮脂まで取りすぎない
・乾燥しない

そんなものを探しているんですけど、と話したところ、ヴェレダではなくラクラリーのほうがいいと思いますよと教えてくださって。

幸い、単品のトライアルサイズ(30mL)があったため、それから始めてみることに。

そうしたら、すごく気に入った!

優しく、洗練されきっていない香りも大好きです。

レモン果皮、アトラスシーダー、パルマローザあたりの精油が香料として使われているのかな。

イメージとしては、有名パティシエがつくるゴージャス・スイーツではなく、フランス南部のぽってり母さんがつくる手作りほっこりスイーツ、みたいな。

クレンジングミルクですが、他社のオーガニックのクレンジングミルクもそうであるように、ラクラリーのものも「取りすぎない」「しっとり」が特徴の一品。

植物油脂であるゴマ油がベースって、好印象。全成分を頭から眺めてみると、これってクレンジング剤なの?と疑ってしまいそうな成分名が並びます。ラクラリーならではのオリーブ葉エキスもちゃんと入ってる。

実際使ってみても、しっとりタイプの乳液かと錯覚してしまうほど。やわらかな乳液状のクレンジングミルクです。

これなら、メイクオフじゃなく、確かに朝洗顔にぴったり。

ケミカルファンデでベースメイクをしているから、これでメイクがきちんと落ちるかどうかは正直不安。だから、全顔メイクオフにはまだ使ってことがありません。

淡い色みのリップメイクは落ちましたよ♪濃い色のはきれいには落ちなかった。


朝洗顔の時には、顔は濡らしても濡らさなくてもOKです。店員さんも、どちらでもいいと話していました。

どちらも試してみましたが、メイクオフをするわけではないので、軽く濡らしてからジェントルクレンジングミルクをくるくるなじませて洗い流すほうが好きかな。んーでもどちらもいいわ。笑

洗ったか洗わなかったかわからないほど、まろやかな洗い上がりです。

超しっとり!

ほんの少しオイル成分を肌に残したような洗い上がりなので、「すっきりさっぱり」が好きな人には心地悪いかも。

冬はガビガビに乾燥して朝洗顔が怖い‥‥という人に喜ばれるかと♪しっとりするので、何もつけずちょっと時間を置いてもガビーっと乾燥することがありません。

ジメチコンのようなツルンとさせるケミカル成分はもちろん入っていないんですけど、洗った後の肌がつるんとキメが整ってきれい。

肌をいたわってるわ~、と感じさせてくれる「泡立たない洗顔」です。完全にミルク洗顔を前提として話してますが。

洗顔で乾燥を感じるのが恐ろしくてたまらないのですが、ラクラリーならその心配がないんですもの。

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