この秋冬は、 Dr.K(ドクターケイ)を頼りにしています。
ドクターケイは、青山ヒフ科クリニックがプロデュースしているスキンケアブランド。ドクターズコスメです。
ケイコンセントレートオイルと、ケイホワイトミルク(乳液)に続いて使いはじめたのは、 ケイカクテルVプレミアムクリーム。

すっごくいいです。
30gで15,000円以上とお安くはないけれど、そのぶんしっかり効果があるんですよ。
保湿力が高く、お肌のキメを整えてくれるクリームです。
ビタミンCコスメというと夏のイメージが強いですが、ドクターケイのスキンケアは保湿力があるので、冬でも頼りになります。
冬にうれしいフェイスクリーム。
こちらは、オールアバウトの「通販コスメ 乳液・クリーム部門」で第2位を受賞したクリームです。
ケイカクテルVプレミアムクリームの成分
ドクターケイと言えば「カクテルビタミン」が代名詞。
ビタミンC誘導体・ビタミンA誘導体・ビタミンB群・ビタミンE・ビタミンH・ビタミンP
ビタミンのオンパレード!
これだけでも、いかにビタミン推しのドクターズコスメブランドなのかということがわかります。
ケイカクテルVプレミアムクリームには、上記6種類にさらに3種類を追加した、全9種類の「カクテルビタミンプレミアム」を配合。
肌の酸化を徹底的に防ぎ(抗酸化作用)、エイジングサインに働きかけます。
保湿力のとても高いクリームなのですが、ビタミンCコスメならではで、吹き出物や毛穴の開きにも作用してくれるところがうれしい一品です。
使ってみた感想
プレミアムクリームも、やっぱりいい香り。
ドクターケイの香りは、どれもビタミンCコスメにありがちな鉄くささがなく癒されます。
そしてテクスチャーも、「クリームの王道」と言いたくなるこってりタイプ。スパチュラを差し込む段階で、その濃密さは想像ができるほど。
パール粒大1粒分を手のひらに伸ばし、顔になじませる時も、こっくり感は変わりません。

だけど、ベタベタして扱いづらいということはありません。
みっちりカバーしてくれるのに、仕上がりは、テクスチャーから連想するほど重くはありません。
だから、夜はもちろんのこと、朝も少量をお肌に仕込みます。
あれこれ重ねず、化粧水とこれだけでも十分。
そう考えると、案外コスパもいい。
使い続けてみて、さらにすごいと思ったポイント
そして、もうひとつすごいなと思うことがあります。
ふだん、わたしは、ケイカクテルVプレミアムクリームのような濃厚タイプは、同じようなこっくりとした化粧水や美容液とはほぼ組み合わせません。
「こっくり+こっくり」だと、Tゾーンの油分が多いわたしの場合、吹き出物が出てしまうこともあるので。
だけど、恐る恐る「高保湿化粧水+プレミアムクリーム」というこっくり同士を組み合わせてみたところ、全然吹き出物なんて出てこなかったんですよ。

保湿力だけ「かさ増し」されました。
しかも、これぞ「カクテルビタミンプレミアム」の力なのかしら、肌のキメを引き締めてくれました。
「濃厚なクリームは油分が多い」という先入観を取り払ってくれる貴重な一品です!







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