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【2014年秋限定】ルージュ・ジバンシイ No.207 & ヴェルニィ・ジバンシイ No.17

ルージュ・ジバンシイ

10月3日限定発売のジバンシイより、口紅とネイルを購入しました。

GIVENCHY LADY COLLECTION
ジバンシイ レディ コレクション

ルージュ・ジバンシイ No.207 ローズ・プリュメティス(限定)
ヴェルニィ・ジバンシイ No.17 ローズ・サテン(限定)

今回新色で登場したのは、ルージュ1色、ネイル3色というプチコレクション。

ルージュは新色1色を含む3色が、プラムカラーの本皮ラムレザーの限定パッケージというのがポイント。

発売日前後は素通りしていたコレクションでした。

が、季節の移り変わりと共にプラムカラーに惹かれていたところツイッターであらためて情報を知り、発売から1週間後に発作的にカウンターを訪れたのでした。

BAさんがとても良いお人柄の方で、ゆったり楽しい時間を過ごせたこともあり、その日にお買い物。

ルージュ3本(色としては1本)、ネイル3本共に限定ですが、幸い全てまだ残っていたので焦ることなく連れ帰ることができました。

ルージュ・ジバンシイ

ヴェルニィ・ジバンシイ No.17 ローズ・サテン(限定)

赤みを帯びた、暖かなアシッド・ローズ。
鮮やかな発色でフレッシュで動きのある指先に。

この日は素爪で行き、3色とも実際試させていただきました。

中から、わたしの肌色と、今の気分に合うNo.17のネイルに。

赤みはあるけど、とてもシック。
派手さはないのに、華やか。

ほんのりワイン風な紫みも感じさせつつ、ブラウンっぽさも秘めた秋冬ならではのローズカラーです。

こちらのローズ・サテンは、指先をきゅっと締めながら、肌色をぱっと明るく見せてくれる効果もあり。

じんわり温まるような色みが実にお気に入り♪

ジバンシイのヴェルニは、この短くてコシ強めのブラシも魅力!

予想以上に塗りやすいねコレ。
すごく気に入ってしまった。

ブラシの毛先がへなっとせずピタリと爪に沿ってくれるので、肌につけちゃいやすい縁(ふち)も上手く塗りやすい。

一度塗りで見たまま発色してくれる!

丸みのない直方体のパケも、シルバーと黒が潔く、高級感があって美しい。激しく好み。いくつも並べたくなるデザインです。

ルージュ・ジバンシイ

ルージュ・ジバンシイ No.207 ローズ・プリュメティス(限定)

わずかに青みのあるローズ・レッド。
控えめなカラーながら、ひと塗りでうっとりするようなセクシーな口元に。

上画像のほうが実物の色に近いです。

ルージュは、プラムカラーのラム皮の限定パッケージでは3本出ましたが、新色であり限定色であるのはこちら1本。

3色ともタッチアップしましたが、幸い?こちらがしっくりきた。

説明通り、確かにごくわずかに青みあり。

ばりっと青みタイプの口紅は合わない肌色のわたしですが、こういうトーンダウンさせたローズは浮かずに使えるの。

ルージュ・ジバンシイはマットで見たままの発色

すべての女性を美人にする「絶対効果」を備えた究極のリップスティック、と言うだけあって、マットタイプなのに重苦しくなく、はっとさせるような華やかさを演出。

女性らしさが、ふわっと唇に舞い降りて来るような!

ダークカラーのファッションが増える季節、口元に温度を感じさせる色みを持って来ると、全体の印象が暗くなりません。女性だもの、メイクもファッションの一部として楽しみたいよね。

その日接客してくれたBAさんは50歳近い方でした。透明感のある肌に上品で柔らかい印象の好感度の高い女性。

ないかあるか微妙な艶のリップメイクだったのね。

すごく素敵ですねと使用アイテムを尋ねたら、ルージュ・ジバンシイのみでリップメイクなさったとのこと。「わたしにはこれが一番合うみたいだし、好きなんですよねー」と独り言のようにおっしゃっていました。本音だなと思ったよ。

そうなの。

ジバンシイが手がけるとマットリップはパサつかず、こんなに印象度が高くしっとり仕上がるんだと再確認。

マットなのにしっとり魅せる、ってかっこいい。

ルージュ・ジバンシイ

ローズ・プリュメティスは、わたしの唇の上だと、ベージュ・ピンクのような柔らかさも感じさせるローズ・レッドに発色します。

明らかに唇が主役の明るいメイク顔になるのに、寒い季節を感じさせる華やかさ。

夏のような激しい太陽ではなく、秋の枯れ葉散る陽射しを想わせる温度感。

グロスを重ねてももちろんいいのですが、BAさんの「わたしはこれ1本で使うのが好きです」という言葉に影響を受けたせいか、わたしもローズ・プリュメティスのみでマットな色みを楽しむのが今のところ好き

1度塗りでもくっきり色は出ますが、2度3度と重ねて、しっっかり色を主張させ、リップ中心のメイクにしているよ。

ただし、ツヤによる光の拡散効果で唇のアラを消す、という技は使えないから、カサカサ・リップだとちょっと見た目情けなくなっちゃうよね。リップケアがきちんとされた柔肌リップにこそ合うのがルージュ・ジバンシイ。

いつもしっとり唇でいよう、と気を引き締めてくれる、美意識アップにつながる口紅です。

ルージュ・ジバンシイ

左が今回の限定のパッケージ。
プラムカラーのラム本皮。

これ、手持ちのルージュ・ジバンシイの黒ラムとふたを付け変えられますからね~。BAさんもここを強調していたな。

その日の服装によって、黒ラムか赤ラムか変えるのも楽しいよっ。

昔のわたしなら、こんなとこにお金かけて‥‥なんて内心愚痴ってたかもだけど(笑)、今やすっかりこのラムレザーのルージュに夢中です。

ルージュのほんのり甘やかな香りと、ラム皮のほんのりビターな香りがベストマッチ。大人な1本だなぁとつくづく思う。

メイクする度に、「キレイ」がもう1つプラスされたような気分になれちゃう。

いいんですの自己満足で(^o^)
メイクは魔法ですから。

単品使いだと無理だわ‥‥なんてほざいておりましたNo.101 ベージュ・モスリン(画像左)も、結果的に予想以上の大活躍。

4Gロゴの消え具合がおわかりでしょうか。

つけ心地の上等さがねー、たまらなく好きで!なめらかでしっとりで。上質なラムスキンの薄手コートをさらりと纏ったような気分になる。

ルージュ・ジバンシイ

秋にしっくりはまるプラムカラー達が愛しくてたまりません。

レディ・コレクションは、ルージュ・ジバンシイNo.207からなくなって来ているのでお早めに。

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