相変わらず馬油ライフ送っています。
自称バユラーですから。
スキンケアにヘアケアに、すっかり欠かせない存在となりました。
先月、バーム状(固形)のソンバーユ4本目を無事使い終え、5本目に突入。
今回から液状タイプにしてみました。
ふだんのあんな使い方、こんな使い方など書いてみますね。
馬油は固形も液状もいい
同じソンバーユでも今度は液状タイプにしてみよう、と以前から考えていました。
ずっと液状タイプをリピってるよというツイ友さんに便乗。
中みは固形タイプと同じ、純度100%の精製された馬油。
瓶入りの固形を指にすくって使うか、ノズルタイプの液状を直接手の平にとって使うかの違いです。
使い勝手の良さは、断然液状タイプのほうが勝ち!
ノズルという口の形が便利すぎて。
瓶の内側に付着している分を手でこそげ取る必要もないので、衛生的でもあります。
頭皮ケアにもぴったりな形なんですよ。
直接頭皮にノズルを近づけることができるんだもの。
効果の高さは瓶入りでもノズル式も同じ。
極上ソンバーユ・スキンケア
顔にも、カラダにも、頭皮にも、髪の毛にも、全身使える馬油。
極上のソンバーユ・スキンケアをご紹介します。
お風呂に浸かりながら、
→LAVAで教わったリンパ流しをし
→ファンケルで見たツボ押しをし
→シルク姉さんの美顔筋トレをし
→蒸しタオルを何度か乗せてパック
という流れが定番です。
蒸しタオルと言っても、お湯でしぼったタオルで。
蒸してじわーっと温めることで馬油成分の角層への浸透をねらいます。
このスキンケア後には、ツヤピカ肌が約束されているんだもの、やめられない。
細胞間脂質であるセラミドと似ている働きをしてくれる馬油。
だから、1日の顔コリをほぐすことが、肌力アップにつながるといううれしい結果に。
8~9割の馬油を、摩擦に気を付けつつタオルでオフして、お風呂上がりは通常のスキンケアに入ります。
油だからと言って、馬油による吹き出物は一度もできたことがありません。
むしろ、ニキビや吹き出物に塗って寝ると、翌朝には沈下していることもある。
上記ケア後、小鼻に多めに塗って、綿棒やまゆの玉で優しくクルクルし、にゅるっと白い角栓を取り除くのもお気に入り。
すでに根っこがゆるまっているから、肌を傷つけずに角質ケアができちゃいます。
乳液後のクリーム代わりとしてもぴったり。
この場合は、ほんっとに少量でOK。
そもそもスキンケアの締めクリームとは、「油分でふたをする」のが目的ですから、馬油は最高にシンプルなふたとなってくれるわけです。
頭皮ケアにもいい
ソンバーユは、頭皮ケア(頭皮クレンジング)にも良いです!
頭皮の皮脂汚れをしっかり除去できて気持ちいい。
②地肌にソンバーユを塗布し
③頭皮マッサージをする
④その後、シャンプーで洗い流す
油(脂)には油を。
馬油には密かに育毛効果もあるから、薄毛対策にもなりそう。
ヘアオイルにもいい
お出かけ前の髪のスタイリング剤も、最近ソンバーユばかりです。
もともと椿油をヘアオイルとして使っていたので、それを馬油に変えただけ。
もわもわ広がりやすい髪をまとめてくれるし、ツヤも出してくれる。
ベタベタと粘度の高いオイルじゃないから、べったりアブラギッシュな髪になることもない。
アブラ臭くなったりもしません。
当然ノンシリコンで添加物もゼロで、髪への負担もないのがうれしい♪
ボディオイルにもいい
ボディオイルとしてもいけちゃう。
今はテラクオーレのボディオイルにはまっているからソンバーユは試してみた、っていうくらいだけど、これまたベタつかないからすぐにパジャマが着られます。
刺激がない。
肌なじみも最高。
ボディオイルやボディクリームは香りがあるほうがどうしたって好きだけど、保湿力とハリ感が欲しいなら、本当は馬油で十分なんだよね。
まとめ買いして良かったです
思いつくままだーっと乱雑に書いちゃったけど、とにかくあれにもこれにも使える逸品!
手放せません。
いろいろ使うので、まとめ買いして正解でした。








