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セイヤーズ ウィッチヘーゼル ローズペタルを拭き取り化粧水に【iHerb】

セイヤーズ

この1ヶ月ほど、朝の拭き取り化粧水として毎日使ってるTHAYERS(セイヤーズ)

セイヤーズのウィッチヘーゼルって、有名ですよね。だけど、わたしは、考えてみればこれが初めてかも。妹の所で使ったような記憶もなきにしもあらず?

セイヤーズ

セイヤーズのウィッチヘーゼルには何種類かあって、最初は無香料のものにしようと思ったんですね。

だけどちょうど在庫切れだったらしく、それならということで、人気の高いROSE PETAL(ローズペタル)にしました。

ちょっぴりどこかを操作したようなローズの香り(笑) 淡くはないです。庶民的なローズの香り、といったかんじ。

ところで、witch hazel(ウィッチヘーゼル)とは何か。

日本だと「ハマメリスエキス」と言うとわかりやすいかと。ハーブです。和名は「アメリカンマンサク」。まんさく‥‥万作?木こり?

収れん、抗炎症、水分と油分のバランスを整える、などが期待できます。

アメリカ、カナダ、メキシコが原産で、高湿度の森林に生い茂るマンサク。もとい、ウィッチヘーゼル。

セイヤーズは1847年にアメリカはマサチューセッツで製薬会社として誕生した会社なので、原料の調達はしやすかったのでは。

セイヤーズ

全成分:
水、 アロエベラ液汁(オーガニック)、 グリセリン、 香料、 ハマメリスエキス(オーガニック)、 センチフォリアバラ花水、 グレープフルーツ種子エキス、 クエン酸

ウィチヘーゼルとアロエがオーガニックですね。成分数の少ない、シンプルなトナー(化粧水)です。

この前PLAZAで見かけたセイヤーズはスプレーヘッドが付いていました。これって日本限定版らしいね。わたしが購入したセイヤーズは、キャップを開けてちゅーっと出すタイプ。

そうなんです、「ちゅーっ」と出て来るんです。プラスチック容器をぶんぶん振らなくとも、勢いよく出て来ます。実に楽にコットンをひたひたにできちゃう。

あ、そうそう、コットンは滴る寸前くらいまで文字通りひたひたに!お肌の表皮は極薄皮。摩擦に弱いですからねー。優しく優しく、肌が激しく動くことのないよう、拭き取ります。

朝の洗顔は相変わらずしていなくて、こちらのセイヤーズで拭き取ることで済ませているわけですが、成分を見てもおわかりの通り、皮脂汚れを絡め取ったり古い角質を除去するようなものは入っていません。

そのことでもしも肌状態の悪化を招いたら、さっさとボディローションにしちゃおうと考えていた。

だけど、一切の吹き出物が出ることなく、この1ヶ月過ごせています♪

寝ている間のTゾーンのベタつきや顔に付着した汚れなんかは、ちゃんと取れます。

朝なのにこれかいな‥‥と毎度自分に突っ込みを入れてしまうほど、コットンが茶色くなるよ。うなじも拭き取るから余計に?

拭き取った後の肌は、「あ、これ、グリセリン入ってるな」ということがわかりやすいペタペタ感。

少したてばそれも引いてモチモチに。水の次に多く配合されているアロエベラも手伝って、しっとり肌に仕上がります。

パシャパシャ系のお水そのものと言った化粧水なので、しっとりうるうる、というほど高い保湿力はありません。

「拭き取り化粧水」ではなく「化粧水」なので、洗顔の代用品とするには、弱いです。

わたしは朝洗顔は弱くていいと考えているのでちょうどいいですが、すっきりさっぱりしたいヒトには拭き取り化粧水としての代用は向かないと思います。

以前も書きましたが、「コットンで拭き取る」という作業自体が肌の余分な角質を除去してくれる。

だからこそ、ただの化粧水という位置付けのローズペタルでも、わたしの場合問題なく使えてるんだろうな。

ちなみに、セイヤーズには変性アルコールを使った「収れん化粧水」もちゃんとあります。

だけどわたしはアルコールフリーのほうが良かったので、これらは選びませんでした。

「拭き取ったぞー!」というすっきり感&満足感を優先するなら、こちらのほうが良いでしょうねー。

詳細はこちら▶ Thayers Rose Petal Witch Hazel 355mL

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