マヌカハニーで抗菌力アップ!▶レビュー記事

ライスパワーエキスでハリ感アップ! 米肌 活潤リフトクリーム

お米が原料だからお米となじみが深い日本人の肌には合うはず、と使い始めたコーセー 米肌(まいはだ)、とても気に入っています。

ライスパワーエキスNo.11の効果をしっかり実感中。

お肌のハリ感がアップします。

米肌 肌潤シリーズは、下記の記事でご紹介しています。

そこで今回、上位ラインの米肌 活潤 リフトクリームを投入。

肌潤クリーム:40g 5,000円(税別)
活潤リフトクリーム:40g 7,000円(税別)

このように、同じ分量で2,000円お高くなっています。

そのぶん、エイジンケア効果もアップ

「肌潤」のお姉さんラインが「活潤」になりますね。

本日ご紹介する「米肌 活潤 リフトクリーム」は、次のようなお肌の悩みがある方は要チェック。

・頬のたるみ
・フェイスラインのたるみ
・ハリ不足
・目元・口元の小じわ
・肌の弾力不足
・乾燥

パンッとしたハリが欲しいわたしは、期待しながら使い始めてみました。

スポンサーリンク

活潤 リフトクリームはこんな商品

ライスパワーNo.11は国が認めた成分

ライスパワーエキスという美容成分は、150年以上の実績を持つ酒屋と、国や医療機関が研究開発して誕生しました。

国産米を100%使用していることも特徴です。

ライスパワーエキスには、番号がふられていて、番号ごとに効果効能があります。

中でもいちばん有名なのが、ライスパワーNo.11エキス。

ライスパワーNo.11エキス

水分保持能改善効果厚生労働省から医薬部外品の有効成分として認可

・コラーゲンやヒアルロン酸の約2倍の保湿力

・超低分子(ヒアルロン酸の約50分の1、コラーゲンの約300分の1)

・角質層の奥まで届くのが特徴

お肌の水分量が良くなるよ!と、国から認められた成分が、ライスパワーNo.11エキスというわけですね。

医薬部外品として唯一この効果が認められたという点もすばらしい。

女性がうれしい効果、ここにあり。

活潤 リフトクリームの配合成分

活潤 リフトクリームの全成分はこちらです。

水・BG・グリセリン・メドウフォーム油・水添ヤシ油・ジカプリン酸PG・スクワラン・セテアリルアルコール・トリエチルヘキサノイン・グリコシルトレハロース・ベヘニルアルコール・水添ポリイソブテン・加水分解水添デンプン・コメエキス・ショウブ根エキス・トコフェロール・バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液ヒアルロン酸Na・ポリグルタミン酸・加水分解コラーゲン水溶性コラーゲン・EDTA-2Na・エタノール・オレイン酸コレステリル・キサンタンガム・クエン酸・ジメチコン・ステアロイルメチルタウリンNa・チオ硫酸Na・パルミチン酸セチル・リン酸2Na・水添パーム油・水添レシチン・乳酸Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン

主役成分であるライスパワーNo.11以外にも、

・米ぬか
・大豆発酵液

など、うるおいだけではなくハリ感アップも期待できる内容になっています。

30代、40代のエイジングケアが気になる世代にはうれしいところ!

「うるおいハリ注入処方」で美容成分を角層内にすばやく浸透させ、肌上にうるおいのヴェールを形成。豊かなうるおいとピンとしたハリ感を与えます。(公式サイトより)

そして、スキンケア製品を選ぶうえで、ひそかにわたしが重要視している乾燥による小ジワを目立たなくする「効能評価試験」済みというところも拍手です。

無香料/無着色/弱酸性/鉱物油フリー/アレルギーテスト済み

「活潤リフトクリーム」と「肌潤クリーム」の比較

「米肌」そのものが、ライスパワーエキスNo.11をしっかり配合しているブランドだから、

・活潤リフトクリーム
・肌潤クリーム

この2つを比較すると、どちらもすごくいいのが本音です。

信頼できるKOSEブランドですしね。

ただ、あえて言うなら、

・活潤リフトクリーム‥‥化粧水+クリームでOK
・肌潤クリーム‥‥化粧水+美容液+クリームだとベスト

といったかんじかな。

お肌の調子が良ければ、肌潤クリームのときだって、美容液なしでもいいんですけどね。

化粧水+活潤リフトクリームというシンプルケアを数日試した結果、

1日が終わる時に、肌が乾燥しにくくなりました。

活潤リフトクリームのテクスチャーは、ほどよい固さで、みっちり肌をカバーします。

スルスル伸びず、塗布した箇所へのとどまり力が高い。この点は、肌潤クリームも同じですね。

ベタつくかな?と思いきや、手の平の体温でしっとりとなじみます。

朝使っても、その後のベースメイクがよれません。

それどころか、ベースメイクの乗りまで良くなるんですよ。

夜は夜で、少量でも一切もの足りなさを感じさせないリッチな使い心地。

目元がピンと張るのは、活潤リフトクリームのほうが勝ってるかな!

おもわずアイクリームを忘れそうになっちゃいます

乾燥を寄せ付けないだけではなく、わたしの求めている「パンっとしたハリ感」もゲットできます。

米肌は「肌潤」から始めるのがお得

初めてのスキンケアブランドで、いきなりクリームから使い始めって、なかなかハードル高いですよね?

そんなときは、米肌のうるおいたっぷりの「肌潤」のスキンケアから始めるのがおすすめです。

おさらい
・「米肌」の基本ライン(妹)‥‥肌潤
・「米肌」のエイジングケアライン(姉)‥‥活潤

エイジングサインが気になる方は、最初から「活潤」がベター。

だけど、肌潤でもしっかり保湿はできるので、トライするなら以下の順番がおすすめです。

【1】肌潤がお肌に合うことを確認
詳細 米肌トライアルセットはこちら!
1,527円(公式サイト・税込・送料無料)
【2】より保湿力・ハリ感がほしければ活潤にトライ
詳細 米肌 活潤トライアルセットはこちら!
1,833円(アットコスメショッピング・税込・送料別)

どちらもとても良いことには変わりはないので、トライアルセットで使用感を比較してみるといいと思います。

 

ライスパワーエキスNo.11のスキンケアは、こちらもおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました