あけましておめでとうございます![]()
2017年もどうぞよろしくお願いいたします!
新年ひとつめの記事は、「おめでた感」のある赤いパッケージのこちらにしてみました。
2016年11月1日発売
資生堂 シンクロスキン グロー クッションコンパクト
“Introducing Synchro Skin Glow”
「肌とシンクロし、つや感をあやつる」
ふんわりツヤ肌になれるクッションファンデーションです。
この冬の携帯用ファンデは、こちらに決めました。
カラー展開は全3色
ひと昔前まで、韓国コスメのイメージが強かったクッションファンデですが、今や、
・ランコム
・ディオール
・イヴ・サンローラン
といったヨーロッパのブランドをはじめ、日本でもその人気は広がるばかり。
どれも良さそうで、どれにしようか迷うところですが、

わたしはラッキーなことに、いちばん最初にタッチアップ(実際試した)資生堂の仕上がりが好みでした。
シンクロスキン グロー クッションコンパクトのカラーは全3色です。
左から、
OC20 オークル20(ゴールデン3)
PO20 ピンクオークル20(ニュートラル2)
いずれも、SPF23・PA++。
標準色「オークル20」の色み
わたしは、この中の標準色「オークル20」にしました。
クッションにファンデがしみ込んでいる状態で見ると、けっこう濃い色に見えます。
ですが、資生堂のファンデ全般に言えることがあります。
それは、実際に肌に乗せると現物の見た目より少し白っぽい色に近づく、ということ。
これは、わたしの肌の場合なのかもしれませんが。
ですので、オークル20は顔色が沈むことなく、肌色に溶け込みキレイに発色してくれます。
ハンペンのようなしっとりパフ
ハンペンのようなしっとりタイプのこの手のパフって、肌をこすっているような感じで、今まではあまり得意ではありませんでした。
だけど、使い方次第だなと今回実感。
こすらずに、軽くポンポンとたたくように使えばいいだけなんですよね。
そうすれば、肌を摩擦することなくカバーできます。
替え用に、クッションコンパクト専用パフは別売のものを追加で購入しています。(1個540円)
ちなみに、本体のお値段は、
・ケース 1,296円
合計:5,940円
です。
パフを使用するときの注意点
パフを使用する際の注意点。
専用パフは、あまりクッション部分に押し付けないこと。パフにファンデが付きすぎると、当然肌にも付けすぎることになってしまいます。
厚塗り感の出にくいファンデではありますが、肌に付けすぎることはないと思うので。
それと、コンパクトの厚みが2cmを越えます。クッションファンデという性質上仕方ないけれど、収納するポーチにはそれなりのマチがあったものがいいです。
ビジュアル的に高級感はありませんが、手の平にコロンと乗っかるまあるい形は、長方形より好きだわ。
ふんわり自然なツヤ感をキープ
パウダーファンデの手軽さと、リキッドファンデのカバー力の中間の位置にあるクッションファンデ。
と言ってもやはりリキッド寄りでしょうから、お直し用に携帯するにはどうかな?と最初は思いました。

ところが、資生堂のBCさんに、お直し用に強くプッシュされました。
まあ確かに、お粉なしでも大丈夫と言えば大丈夫です。わたしは朝のお出かけ前のメイクの時には必ずお粉は使いますけどね。
シンクロスキングローは、お直しの際に使用すると、小鼻周辺はテカるというかツヤっと感が強く出ます。

ぜんぜん粉っぽくなりません。
小鼻のツヤ?テカリ?以外は本当に理想的です。
他にも、
・お直しで塗り重ねても厚塗り感が出ない
・小じわへのみぞ落ちもない
・肌が乾燥しても、それを感じさせない
といったかんじで、いいところがたくさんあります。
メイク直しのときに、頬骨の一番高い所にうっすらシンクロスキングローを重ねる
これは、使ううちに見つけた裏技みたいなハイライト法ですね。
それと、夕方にもわっと出没する「なんとなくくすんでる?」という、曖昧な色ムラに対してのカバー力もあります。
資生堂の技術がいろいろなところに隠されているんでしょうね、きっと!
しかも、お直しで塗り重ねるとヨレたり汚い発色になってもおかしくなさそうなものなのに、シンクロスキングローは肌のキメも色もきれいに見せてくれる。

朝のメイクの時より、お直しで使うと、より保湿力ときれいな艶を実感できます。
「ふんわりツヤ肌」を叶えてくれるクッションファンデです。











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