アクアルミエール グロス ♯68 キャンディグロウ
キラキラなレーヴルサンティヤントではなく、パール感控えめのアクアルミエールから選びました。
オレンジっぽくもあり、ピンクっぽくもあるコーラル系カラーです。
アクアルミエールの、こしのある筆先、いいですよね。
ぴたっと唇にフィット。
筆先がびろんと広がらないから、口角や唇の山近くの細かいところにもはみ出さずに色が置ける。
ていねいにグロスが乗せられます。
このキャンディグロウ、細かいーいパールにはゴールドも入ってるから、白っぽくメタリックな輝きじゃなくって温かみのあるふわっとしたかんじの輝き方。
つやつやの唇になれるのはもちろん、てらてらぬらぬらではない。

おしとやかに濡れたかんじのつや感で、上品。
だから、ぱっと見カジュアルでかわいいかんじのカラーに見える68番も、女性らしさを含んだつやを発してくれます。
シャネルの口紅2本と比較してみますね。
ぼやけたふうになっちゃってスミマセン。汗
片手でカメラ持ってもう片手を撮るのが苦手でしてね・・・。
ちなみにこれ、足じゃないよ。腕ですよ。
こう見ると、このキャンディグロウ68番、この前買ったココ20番より、アリュールの82番のほうにぴったりな色って感じるでしょう?
でもですね、はっきり言ってどちらにもぴったりです!
オンナノコという印象の青みピンクを、ふんわり穏やかな印象で包んでくれる
もともと女性らしいベージュ混ローズを、さらに際立たせるあでやかな印象に変えてくれる
さらに、素のくちびるに乗せてもかわいいんですよ。
シャネルのBAさんは、「キャンディグロウは色がはっきりつくタイプじゃないから、口紅の上に重ねるといいですね」と言ってました。
確かにそれは正解。
だけど、素のくちびるも、ポワンとかわいく変身させてくれます。
わたし、もとのくちびるの色がパープル寄りでちょっとダークなベージュピンクなんだけど(コンプレックスその1)、もとから血色の良いくちびるのように見せてくれるんです!
ほんのりコーラルに色づくのが、いいんでしょうね。
つまり、キャンディグロウ68番は、見た目のイメージとは打って変わって活躍度の高いカラー。

機能的にも好きです。
しっかりしっとり保湿力があるから、リップクリームみたい。
落ちやすくはあるけれど、塗り直せばいいから気にしない。笑
ルージュココに続き、冒険の色選びだったけど、こちらに決めて良かったです♪




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