口紅に重ねないで単品(単色)で使っても、はっきり色づくグロスが欲しいなぁ、と思っていた矢先に発売されたのがこちら。
シャネル レーヴルサンティヤント #142 ピンクティーザー
ほぼ即決でした。
「ピンクの難題」
‥‥って、なんなんだい?
ピンクティーザーは、レーヴルサンティヤント新色4色の中では、いちばんはっきり色づくタイプ。
写真のように、艶やかなピンク色です。
(ニコちゃんマークみたいなかわいいくちびるに描こうと思ったのに、にやっと笑ってるみたいになって悲しい)
ナチュラルとかヌーディーとは対極にある色。
だからといって、特に「難題」と感じるカラーではないですよ。笑
気持ちをシャキッとさせたいときに、ピンクティーザーが活躍します。
このとき、目元はナチュラルに。
チークの色みも極力抑える。
くちびるを主役にしてあげます。
レーヴルサンティヤントはチップタイプだから、乗せたところにしっかりぴったり色が乗ります。
リップライナーで色をふちどらなくても、チップだからきっちりふちどれる。
はみ出ないで思いどおりのリップラインに描ける。
お気に入りしっとりコンシーラー「コレクトゥール ペルフェクシオン」とまったく同じサイズ。チップタイプなところもおそろい。
口角のぼやけをコレクトゥールでちょちょいっと直して、ピンクティーザーを使うと、くっきりしたくちびるの完成。
細かーく輝くゴールドのきらめきは、きらんきらんにまばゆく光りすぎるのが苦手なわたしには、まさにつぼ!
シャネルならではの品ある輝き。
てらてらグリッターすぎない濡れ加減も、つぼその2。
最後に、この前買ったアクアルミエールの♯68キャンディグロウと並べてみたよ。
下:ピンクティーザー‥‥レディを装いたいとき大活躍
保湿力は、わずかにアクアルミエールのほうが上かな。
レーヴルサンティヤントも、乾燥するほどではありません。食事前にティッシュオフすると、乾燥感じるけど。
くちびるにしっかり乗っている間は問題なくうるおってくれてます。








コメント