【2020年10月】プラチナVCセラムが 3,000円 ▶ 1,000円

唇のくすみを消してくれる、ルナソル ダブルリップライナー

Today's beauty notes-そのままでも完成 ルナソルのダブルリップライナー

5月13日新発売のグロス(フルグラマーリクイドリップス)に合わせるために購入したリップライナーです。

ルナソル コントラスティングWリップライナー

(※2020年現在は、ルナソルのリップライナーはシークレットシェイパーフォーリップスのみです。)

2色が1本になっている、1本で2度おいしいリップコスメ。

つい先日、NHK「おしゃれ工房」で、有名メイクアップアーティスト山本浩未さんが次のようにお話していました。

20代はまだいいけれど、30代以降はリップライナーは必須

確かに、30代、アラサーになって、唇の輪郭のぼやけ、唇のくすみが気になってた‥‥。

というわけで、ルナソルを試してみることにしました。

Today's beauty notes-そのままでも完成 ルナソルのダブルリップライナー

コントラスティングWリップライナーは、今年1月に新色3色(10・11・12番)が加わり、現在全部で11色そろってます。

その中から、ルナソルのBAさんに選んでもらったのが、11:ソフトピンク

やわらか発色で明るめなベージュピンクです。

Today's beauty notes-そのままでも完成 ルナソルのダブルリップライナー

ダブルリップライナーということで、ハイライトとシャドウが1本になっています。

シャドウ(写真左側):広範囲に使う
ハイライト(写真右側):せまい範囲に使う

使い方は簡単です。

①シャドウ側で唇の輪郭をとり、中全体を塗りつぶす → もとの唇の色を補正する

②ハイライト側で、唇の山2つと下唇の中央をまるく塗りつぶす → 部分的に光を当てることにより、立体的に見せる

Today's beauty notes-そのままでも完成 ルナソルのダブルリップライナー

シャドウ側アップ。

Today's beauty notes-そのままでも完成 ルナソルのダブルリップライナー

ハイライト側アップ。

うーん、こう見るとほぼ同じに見えますよね。色の違いは、ほぼないのです。

違いは、ハイライト側のほうがシャイニー仕立てなこと。

シャイニーとはいっても、とても上品なギラつきのないパール感。そこだけさりげなく光を集めたかのような仕上がりできれいです。

この2段階使いだけで、立派な唇の下地が完成します。

口紅やグロスを重ねなくても、これだけで十分キレイ!

だけどそこは重ねて楽しみたい。

・透明グロスを重ねる
・シアータイプの口紅を重ねる
・薄づきカラーのグロスを重ねる

このように、あまり色のないグロスや口紅を重ねると、とても生えます

11番ソフトピンクは、のくすみを消してくれるので、それだけでも重宝します。

色なじみが良すぎて、一見塗ってるか塗ってないかわからないくらいなんだけど、確かに明るい色のくちびるになっているの。とっても自然。

すっぴん唇に見せたいメイクのときにピッタリ。

唇の輪郭のぼやけに関しては、補正効果はあまりないかなと。肌になじむ色なので、コンシーラーで輪郭のぼやけを補正したほうが良さそうですね。

 

そして、もうひとつ重要なのは、唇が乾燥しないこと。

縦ジワが発生したり、薄皮がむけたりなんてことはありません。

ただし、リップクリームほどの保湿効果はもちろんないので、リップライナーを使う前にちゃんとしっとりさせておくことは必要

重ねるリップライナーがすべったりよれたりしないように、最初に塗るリップクリームはきちんとなじませ、余分な油分はティッシュでオフすることが肝心。

今までリップライナーに強いこだわりはなく、なんとなくゲランを使い続けてました。

だけど、山本浩未さんのメッセージがきっかけで、リップラインをもっと重視しようと思えるようになりました。

\税込3,980円以上ご購入で送料無料/
ルナソル シークレットシェイパーフォーリップス【楽天公式ショップ】
 

タイトルとURLをコピーしました