使うタイミングを待っていた、リサージ ボーテの1週間分のトライアルセット。
秋になり、ようやくスタートすることに。
ロイヤルブルーが上品な印象のリサージボーテには、2種類のラインがあります。
Ⅰ:しっとり
Ⅱ:とてもしっとり
Ⅰでも十分しっとりするので、Ⅰにしました。
乾燥肌のわたしでもⅠで十分なんですよ。Ⅱだと相当こってり保湿。真冬はそれもいいな。
リサージの最高峰であるリサージボーテは、高機能エイジングケアライン。
良質なコラーゲンの生成を促し、角層を整え、伽羅の香りで癒されます。
・スキンメインテナイザーⅠ 45mL
・クレンジングオイルジェルa 30mL
・クリーミィソープa 30g
・コットン 14枚
スキンメインテナイザーは、リサージの主力製品。オールインワンタイプの化粧液です。
それと、洗顔、クレンジング。
シンプルな3つでライン使い。
コットンも朝晩使ってちょうど1週間分、と抜かりなし。
クレンジングオイルジェル
175mL¥5,250
なぜかこれだけ単体の写真を撮り忘れた‥‥。
一番右のです。
リサージボーテのクレンジングは、こちらのオイルジェルとクリームの2種類があります。
去年、クリームのほうは好んで使っていました。
どちらのクレンジングにも共通して言えることは、こっくり濃厚だということ。
オイルジェルは、手に取るとジェルなんですね。
それがメイクとなじませて行くうちにオイル化する。と言ってもね、肌との間にしっかりとしたクッションを作ってくれる厚みのあるオイルなの。
一般的なオイルクレンジングとは違い、指がスルスルと肌を滑るほどゆるく柔らかくはありません。
ねっちりとした重さをキープしながらメイクを絡め取って行くかんじ。
ただ、洗い流しに一苦労します。そのままぬるま湯をパシャパシャ浴びても、顔に白く残ってすっきり落ちてはくれません。
乳化作業が必要。一気に洗い流す前に、ぬるま湯をクルクル当てながらメイクを肌から離します。
乳化について、説明には書かれていないのが不思議だな。
お風呂場でがーっとシャワーを浴びてメイクオフする、ていうのならいいんですよ。
でも、洗面台で手の平でパシャパシャ浴びてメイクオフしようとしたら、けっこう時間がかかっちゃう。
落とし切るのはちょっと大変だけど、その後洗顔フォーム使うから、まあいいんですけどね。
オイクレにありがちな、クレンジング後のカピっと乾燥しないところが、肌に優しく感じます。メイクはちゃんと落としているのにつっぱり感なし。
クレンジング後に鏡を見ると、小鼻の白い角栓が浮いています。
角栓詰まりにいいですね。
クリーミィソープ
125g¥5,250
しっとり系さっぱり系と分かれていなく、これ1種類です。
リサージボーテは、クリームもオイルジェルも、クレンジングがしっとり優しいからこそ、こちらの洗顔料はさっぱり処方なんだと思う。
この洗顔フォームね、去年使った時はまだ敏感肌だったから、正直つっぱってキツかったです。でも、今回はそこまでつっぱりを感じない。
さっぱり仕上げだなという感想は変わらないんだけれど、肌がなめらかになる心地良さがある。
モコモコ弾力のある泡で顔を包み込むのも至福。さらにその泡が伽羅(キャラ)の香りだなんて、まちがいなく贅沢気分です。
くすみ一掃効果もありますよ。
さっぱりタイプのクレンジングと合わせずに、ちょっと肌に油分が残っちゃう、ってくらいのしっとりタイプのクレンジングと合わせて使うとちょうどいいと思うな。
スキンメインテナイザー
180mL¥10,500
スキンメインテナイザーと言えば、その効果の高さ以外に、佐藤可士和さんがデザインしたボトルデザインも有名ですよね。
リサージには、乳液も美容液もクリームもあるんですよ。
でも、肌が不安定じゃなければスキンメインテナイザーひとつで済ませてOK。
そう思えば、そんなにバカ高いお値段でもないかも。
時間のない朝はささっと済ませたいって時にも、こういう高機能なスキンケアを1本持っておくと便利だよね。
リサージボーテのスキンメインテナイザーは、好きなところだらけでして。
・後肌がみっちり
・ハリが出る
・保湿される
・肌がやわらかくなめらかになる
いかにもエイジングコスメです。
リサージボーテのほうは、美白有効成分「マグノリグナン」配合で、ホワイトニング効果もありますよ。
この夏世間を騒がせたカネボウ白斑トラブルのもととなった「ロドデノール」は入っていませんので、ご安心を。
乾燥の冬がやって来ますね。
リサージボーテのスキンメインテナイザーなら、乾燥を恐れず冬を越せるはず。
詳細はこちら▶ カネボウ リサージボーテ スキンメインテナイザーセット2






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