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台湾 阿原(ユアン)の歯磨き粉 リフレッシュタイプ

台湾の上質ハーブ(漢方)コスメ「阿原(YUAN)」。

こちらはとても気に入っているユアンの歯磨き粉です。3種類ある中から2種類購入しました。

今思えば全部買ってくれば良かったと後悔していますが。それほどお気に入り。

お店で撮らせていただいた1枚です。

まだ1種類しか使っていないので、今日はそちらのご紹介をしますね。

ユアンの歯磨き粉は、いかに植物によってお口のケアができるか考えられている様子。

歯の保護、歯茎の不快感の緩和、歯の再石灰化、歯の洗浄、という言葉が、ユアンでいただいた日本語訳のパンフにありました。

今日ご紹介するものは、「コシロノセンダングサ リフレッシュ歯磨き」という商品名になっています。

他に、ホワイトニング(苦瓜)と敏感な方向けのヒノキがあります。わたしが購入したもう1本はヒノキです。

敏感って‥‥、知覚過敏とか腫れているとか、そんな状態を指すのかな。まあつまりは「ヒノキマイルド」とあるくらいだから、歯茎や歯に優しい印象ね。

カタコト日本語の店員さんは、この商品のことを尋ねたら単に”Sensitive‥敏感‥”とお答えになりました。笑

外箱には見慣れない漢字が並びますが、その下に英で”Anti-sensitive”、”Refreshing”と書かれているので、これで安心して判別できます。

中国語がてんでわからないわたしは、「『牙』!あ、きっと歯のことね。軟膏の『膏』!これはきっとペーストだから練った歯磨き粉のことね。考えてみたら練り物なのに『粉』を使う日本語のほうが意味的に変よね」と、勝手に分析してはあれこれ楽しんだり。

これも楽しいよー。「コシロノセンダングサ リフレッシュ」の裏側。以下、わたしの勝手な想像和訳です。

「強化琺瑯質」→エナメル質の強化
「保持口気清新」→お口の中のさわやかさをキープ

きっと合ってますよね?

全然違う意味だったらむしろその異文化性に興味持っちゃいそう。笑

「無添加色素」「天然精油」のように、日本語と全くいっしょじゃん!うれしい!という漢字もちらほら。

「原封三年、開封後六個月内」も、わかりますよね。未開封なら3年、開封後6ヶ月以内に使い切りましょう、という意味でしょう。おもしろいわー。

と、変なところで一人楽しんでしまいスミマセン。つまりは、言葉が全然わからなくても漢字だと理解できるものもあるので、商品も臆せず買えると言いたかったのです。

そして、ユアンの歯磨き粉「リフレッシュ」ですが、味、後味、泡立ち方など全て好み!

中みは見た通りの、ごくごく自然な色合いのペースト状でして、粘度は低めです。

まずは、味について。

天然のエッセンシャルオイルには、コシノロセンダングサ、ミント、ティーツリー、ユーカリ、タイムが使われています。

コシノロうんちゃら草というものはわたしはピンときませんでしたが、その後に続く4種類はわかりますよね。

香りは、薄めのミント。味は、ほんのり甘さのある、さわやかな薄味です。

ミントは入っていますが、ハッカのような強い清涼感はないのね。

例えば、強い清涼感のある歯磨き粉がお口の温度を5割下げるとしたら、ユアンのコシノロセンダングサは2割程度かな。

それでも確実にスッキリはします。

口の中がスースーしすぎず、後味も残らないため、歯磨き後に日本茶飲めるよ!

泡立ちも、モコモコ泡立つでもなく、水っぽく泡ゼロでもなく、実にちょうどいい。

眠気を飛ばすほどのリフレッシュ感はありませんが、お口に刺激のない穏やかさが好きです。

残りわずかなため、チューブがいびつにボコボコと変形してきました。そんな姿もまた好きです。どれだけ好きなんだという、ね。

もう1種類も楽しみです。

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