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ヘレナルビンスタイン P.C.コンパクト

今年の冬お世話になっているパウダーファンデがこちら。

ヘレナルビンスタイン P.C.コンパクト

植物の始原細胞を配合したヘレナの美容液ファンデ・シリーズです。今年、VoCEのベストコスメ1位も獲得している一品。

11月中頃に購入したので、すでに1ヶ月半ほどコスメポーチに持ち歩いています。パウダーファンデは基本的に化粧直し用にしているので。

ヘレナのカウンターへ行き、こちらとカラークロンのパウダリーと迷ったのですが、カバー力は正直言ってほぼ同等、保湿力がP.C.のほうが少し上、というBAさんの言葉で決めました。

その数日前に足を運んだカウンターでは、カバー力はカラークロンのほうが上、と言われたので、BAさんによってまちまちですな。笑

確かにリキッドファンデの場合を比べると、カラークロンのほうがみっちりとしたカバー力があると思う。P.C.のリキッドは、こんなに軽いのになんでこんなにちゃんとカバーしてくれるの?という驚き型でした、わたしにとっては。

だから、こう言っちゃなんですが、どちらを購入しても恐らく後悔はしないだろうな~と。

ちなみに、P.C.シリーズは日本処方となっています。

カラーは、「01」にしました。これもBAさん任せで。

ほんのり肌色を明るくしてくれるのに、ちょっと黄みが入っているおかげで、白浮きしない、わたしにぴったりのカラーです。

01番って標準色かなーと思ったけど、この図を見るとそうではないのね?01は標準色の02に比べると黄みがあります。

SPF30・PA+++なので、夏でもいけそうな紫外線カット力。

だからと言って、肌への負担は全然なく、重さや厚塗り感もゼロ。

とことん軽やかなパウダーファンデです。

パフは両面違います。

片方が通常の塗布用。裏面は、ツヤを出すためのつるんとした加工。

わたしはこのツルンとしたパフがあまり得意ではありません。なんとなく肌をこすっている感覚に陥ってしまうのね。やり方次第なんでしょうけどね。

よって、通常面しか使っていませーん。

ヘレナのパウダーファンデには、コンパクトにぴたりと収まるファンデーションブラシもあって、お粉っぽくふんわりつけたい場合はこちらもいいかと。

P.C.のファンデって‥‥、そう言えば1万円なのよね。税込で11,000円ちょっとだったと思います。

リキッドは1万円だったなって記憶してたんだけど、パウダリーもだったのはとんと忘れていまして。お会計の時、一瞬ぎょっとしましたが、それも0.2秒くらいのことでした。

だってタッチアップしてとても気に入ったんだもの♪

パフで軽く肌の上をなでるようにつけるだけ。仕上がりはお粉のようにとっても軽いのに、お粉のような粉っぽさがない。粉を乗せているとは思えない粒子の細かさです。

小鼻周辺の毛穴も簡単にスーッと消してくれます。変なヨレや厚ぼったさがなく、あくまで薄づきで。

ただ、脂浮きをガチっとブロックしてくれるほどではないかと。これだけ薄付ですと、それも納得。うっすら浮いて来た皮脂は見苦しくギラつくことはないので、それほど気になりませんが。

パールなどのツヤ感で演出してくれるわけではないのですが、肌の持つ自然なツヤを生かしてくれるので、セミマットより上の「ほんのりツヤあり」」な仕上がりだと思います。メイク直し後もパサっと乾燥しません。

同じP.C.シリーズでも、個人的にはリキッド(=「P.C.ファンデーション」)のほうが感動はありました。

だけど、何度か重ねても厚塗り感が出ないパウダーファンデという点では驚いたと共に、さすがヘレナ!と恐れ入りましたわ。

隙のないしっかりとしたカバー力を求める人には向いていないと思います。それと、このファンデをブラシ付けすると、わたしの場合薄付きすぎる懸念があるので、パウダーファンデ用ブラシの購入は見送ることに。

訪れた日、ちょうど何かキャンペーンをしていたようでして、ゴールドのクラッチバッグをいただきました。それとサンプルいろいろと。

こっくりとしたクリームは、肌をしっかり保湿してくれます。翌朝の肌はツルン!となめらか。洗い流す時にへばり付くような皮膜感がないところも好き。

うれしいプレゼントでした♪

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