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ブルークレール ローズバーム|肌・唇・髪に使える癒しの香りのバーム 

ローズバーム

すっかりお気に入りのブルークレールから、今度はローズ バームを使ってみました。

良質な国産オーガニックコスメブランド、ブルークレール。

オーガニックコスメって、アンチエイジングという点で見ると、効果は緩やかだったり、わかりづらかったりするイメージがあるけれど、ブルークレールは違うんですよー。

実力派オーガニックコスメ。

そんなブルークレールのローズバームは、リニューアル後、お値段据え置きで20%増量となったうれしい一品!

3gのミニサイズと、通常の18gタイプがあります。
使ってみたのは18g。

オールマイティに使える、天然の香りに癒されるバームです!

バームの使い方

ローズバーム

わたしは、以前からオイル美容が好きです。

その延長線上にあるのがバームだと思っていまして。液体のオイルを固形にしたイメージね。

そんなわけで、このところバームもマイブームです。

現在、3つのバームを主に使っています。

・リップケア専用
・筋肉(肩)のコリほぐし専用
・オールマイティ

どれも目的が違うから、並行して使えています。

バームは、オイルと比較すると、固形なぶん塗布したところにとどまりやすいので、じっくりお手入れができる印象を持っています。

オイルのように、流れ落ちる前に塗り広げないと、というちょっとしたスピード感はいらない。

ただ、足全体やお腹、ヒップといったような、広い面積のパーツをマッサージするなら、すべりのいいオイルのほうが向いていますね。

バームは、せまい範囲のマッサージにぴったり。
だから、唇や肩といったパーツにいい。

そして、油分がメインなオイルやバームは、いくら精製度が高いものでも、やはり酸化が気になります。

開封後はなるべく早く使い切りたい。

いくつかを同時に使い進める場合は、目的別にそろえてます。

で、オールマイティ・バームとして使っているのが、ブルークレールのローズバーム。

製品づくりへのこだわり

ローズバーム

ブルークレールのローズバームは、合成界面活性剤、合成ポリマーなどの化学成分は使われていません

注目したいのは、植物エキスや植物オイルの抽出時にも、合成溶剤を使っていないところ。溶剤とは、物質を溶かすときに用いられる液体のこと。アルコールがよく使われます。
せっかく抽出された植物エキスが、実は知らないところでアルコール漬け‥‥なんて、いやですもんね。植物そのものが持つ効果やパワーが半減してしまう。

それがないブルークレール ローズバームは、植物の持つパワーを最大限生かせることに!

配合されているムラサキ根エキスだけ見ても、すごいんですよ。

・硬シコンで絶滅危惧種で希少なものであること
・栄養素・酵素を生きた状態で肌に届けるため低温抽出処理を行っていること
成分の酸化を防ぐため酸素を入れずに抽出したこと

こだわっていることがわかりますよねー。

製品づくりの姿勢に、頭が下がる想いです。

ローズバーム活用法

ローズバーム

さて、ローズバームですが、なんてったって万能バームですので、さまざまな活用法があります。

・リップケア
・リップグロス
・ハンドケア
・ネイルケア
・目元ケア
・スキンケア
・ボディケア
・ヘアケア

こう並べてみると、あらためて圧巻。

リップグロスとして使うのが、なかなかグッドアイデア。

次に書くのは、わたしの主なローズバームの使い方です。

・唇マッサージ&リップバームとして
・乾燥オフィスで午後、髪のパサつきを感じたらヘアオイル代わりに
・フェイスマッサージに
・スキンケアの最後のふたとして
・アイシャドウのオフに。目の下のベースメイクのオフに

文句なしに多目的です。
家でも外でも活用してるなぁ。

特に、一番最後の、「アイシャドウのオフに。目の下のベースメイクのオフに」というのがとても気に入ってまして!

クレンジング前の、部分的なメイクオフに、大活躍。

スパチュラでローズバームを取り、コットンにバターを塗るかのように広げまして、それで目元を優しく拭っていくのです。案外するっとオフできちゃうんですよ。

以前とは違い帰宅が遅くなることが多く、お風呂に入るまでメイクオフできないことがほとんどで‥‥。

だけどせめて目元だけでも早めにメイクオフしたい!ということで、このバームクレンジングを思いつきました。

メイクオフできて、さらにしっかり保湿もできるから、楽ちんだし一石二鳥。

オイルやバームは、目に入ると異物感や粘膜への膜張り感が強いものもありますが、ローズバームは、それがないの。感激。

油分によるかゆみも出ないから、皮膚の薄い目元に優しいです。

安心して目元に使えて素晴らしい。

使い心地がよく、保湿力のあるローズバーム

ローズバーム

色もとってもかわいいですよ~。
桃色ピンクなの。
女性ホルモン活性化カラーね。

全成分の画像を見てもおわかりの通り、着色料ではなく自然の色だからなおうれしい。

こんなにかわいい色がコスメになるなんて。

ブルークレールならではの、ほんわか優しいローズの香りにも気分がほぐれます。

テクスチャーもいいんですよ。

バームと言っても、ねっちりとした重さがないの。サクっとスパチュラが入るの。

そして、すぐにオイル化します。みっちりその場にとどまるというより、体温で溶けてスルスル伸び広がる感じ。

バームへの固定観念をくつがえされました!

唇ケアの時なんて、バームの塊を乗せた瞬間(瞬間と言って過言ではないと思う)溶けてオイルになる。一切たれ落ちて来ることがないから使い勝手もいい。

少量でちゃんと保湿力があるので、フェイスケアの最後に、クリーム代わりのふたとして使うときも、ごくわずかな量でOK。

イメージとしては、オイル1、2滴分くらいかな。逆に、つけ過ぎると顔がテラテラしてしまうので要注意。

髪の毛の先にヘアオイルとして使うときも、手のひらに伸ばして、ほんの少量で。

お肌も唇も髪の毛も、しっとり感がガードしてくれます。

ひとつ持っておけばどんなときでも使える、頼もしい一品。

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