シャネル レ キャトル オンブル #18 カスカベージュ
1月8日新発売のシャネルコスメです。
#18 カスカベージュは、売り切れ続出だそう。
今回のシャネルは、ココ・シャネルが愛したベージュを、クリエーターのピーター・フィリップがアレンジ。
VoCE2月号の新商品一覧を見ても、全体的にベージュなのがわかります。
パステル系のカラーが多い春の新色の中、1年中使えそうなベージュやブラウン系は逆に新鮮。
4色アイシャドウのパレット、レキャトルオンブルは、今回はこのカスカベージュのみ出ました。
基本の使い方を教わりつつ、タッチアップを。
【1】右下のキャラメル系ゴールドぎみベージュブラウンを、目の上まゆ下の骨のくぼみに入れる。
ここに入れることによって、おうとつのある奥行きあるまなざしになる。
くぼんだかんじに影ができ、二重が引き立ちます。
【2】右上のチョコ・ブラウンを目じりにササッとライン風に入れる。
4色の中でこれだけがマットで、パールのキラキラなし。
さらさらとしたテクスチャーなのに粉飛びしないので、目尻に置きやすい。
【3】左下のちょこっとボルドー系なダークブラウンを二重の幅に入れる。
この色、けっこうはっきり付きます。
細かい赤系パールが暗さを吹き飛ばします。
安定感があるのに重すぎないまぶたが演出できる。
赤みが強くないから、腫れぼったくならないところに感激。
【4】左上のミルクティーなベージュをまゆ下に入れる。
まゆ頭までは伸ばさないで、まゆじりの下あたりに横楕円形に乗せると光が当たってキレイ。
白くなりすぎない。
さりげないハイライトカラー。
以上4ステップで、シャネル的春のアイメイクの完成です。
このカスカベージュ18番、ほんとに年中使えるパターンです!
印象的な目元になる。
上品でレディーな目元になる。
深みあるまなざしの完成。
キラキラ光りすぎてないからかな。
使い心地に関しては、思ったよりやわらかい粉になってます。
だから、筆やチップでさっとなでただけでもけっこう色が乗ります。
ティッシュや手の甲で、ささっと軽く筆やチップの余分な粉を落としてからまぶたに乗せると、色量の調節ができます。
やわらかい粉質なのに飛び散らず、ぴたっとまぶたにフィットして長持ちするところはさすがの高品質。
基本となるブラウン系パレットが欲しい人に、とてもおすすめです。




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