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シャネル ヴィタルミエール エクラ コンパクト|極薄づきパウダーファンデーション

Today's beauty notes-ヴィタルミエール エクラ

シャネル ヴィタルミエール エクラ コンパクト

真夏から秋にかけて、お世話になっているシャネルコスメのパウダーファンデです。

思えば真夏のどろどろメイクが崩れる時期にこれを買ったって、シャネリストの方達には不思議で仕方ないのでは‥‥。

なんたって、SPF10/PA++という真夏チョイスとは思えない低SPF値

これだけ低いUVカット数値というのも、珍しくもありますよね。笑

なんでこちらを真夏に使っていたかというと、SPF50/PA+++の日焼け止めを使っていたから。メイク直し用として携帯しています。

シャネルには美白ファンデもあるんだもの、夏ならそちらを選ぶのがふつうなのに、なぜ?

Today's beauty notes-ヴィタルミエール

それは、真夏の汗によるメイク崩れを恐れて、最初から薄付きのタイプが使いたかったのです。それと、ブラシ付けするものが使いたかった。

手持ちの、パフを使うパウダーファンデに、別売のブラシを使うというのではなく、最初からブラシ付け専用のパウダーファンデが欲しかった。

そこで、シャネルというブランド力を信じてみました。

Today's beauty notes-ヴィタルミエール エクラ

ヴィタルミエールエクラは、ブラシとパフの両方が使えるタイプで、両方付いてきます。

ベルベットのケースもこのように収納ポケットが付いています。これさえあれば、ブラシもパフも持ち歩けます。

Today's beauty notes-ヴィタルミエール エクラ

でもこのケース使ってないけどね。いつもこのベルベットのケース、持て余すんだなー。ラグジュアリー系ブランドは、他ブランドも多いですよね。

みんなコレって使わないだろうなと思ってたら、ツイッターで、「え、わたし使うよ!」って意見をいただき、単に自分がズボラだったと気付かされてしまった。

一応、いつもピカピカのコンパクトでいて欲しいから、毎回べたっと付く指紋はその都度ふきふきしてはいるんですがね。

使うたびにきちんとケースにしまう女性、ほんと、えらい!拍手!

Today's beauty notes-ヴィタルミエール エクラ

このパフは正直苦手。薄っぺらくて固めで、ちょっとしっとりしていてはんぺんみたい。

これはこれできっと考えられていて、薄付きなヴィタルミエールの場合きちんと粉を含むことができていいんだろうけれど。

Today's beauty notes-ヴィタルミエール エクラ

パフを洗って乾かしている時はブラシを、ブラシを洗って乾かしている時はパフを使っています。

とは言っても、パフより圧倒的にブラシのほうが使用頻度高し

リキッドファンデを使ったブラシは湿って濡れてなるべく早く洗いたくなるけど、パウダーなのをいいことに、こちらのブラシは週に1度くらいしか洗っていません。

パフは毎日洗いますが。

本来は、カバーしたい箇所はパフで、ナチュラルにツヤを出したい時はブラシで、というのが正しい使い方。

きっと両方携帯しているヒトもいるんだろうなー。再び、拍手。

Today's beauty notes-ヴィタルミエール エクラ

これ、天然毛と人工毛の混合だとBAさんに言われました。
やわらか。

毛先を多少立てて小鼻脇なんかに当ててもチクチクせず、刺激に弱いわたしでもストレス&トラブルなく使えてるよ。

付属のブラシって、毛質がイマイチなこともあるけれど、これは問題ないんじゃないかな。シャネルのブラシって良い悪い色々意見あるみたいだけど。

しっかりファンデの粉を含んでいるようには見えなくて、ブラシ表面にさっと乗せてるくらいに見えるよ。

そういう意味では、粉含みが良いタイプではないかも。ま、お粉じゃないからそれでいいと思ってる。

肌の上をなでるように付ければツヤを残した薄付き肌に。

かなり薄付きですが、だからと言って重ねすぎるとそれなりにほおの辺りは粉っぽくなるので要注意。

小鼻にブラシ付けした分は、テカるまでの時間が短い気がする。

やはり小鼻のテカりには、ブラシ使いよりパフ使いのほうが粉体が密着して崩れ予防にはいいですね。

これからの季節なら、真夏よりテカり度も少し収まるからちょうどいいんじゃないかと。

Today's beauty notes-ヴィタルミエール エクラ

BAさんに選んでもらった色は、B20 ベージュ タンドゥル。

ちょっと濃い気もするけど、白浮きせずかなり肌色にしっくり合います。首との境目に違和感がありません。

お直し用に持ち歩いているファンデなので、もう少し明るめでも良かったかも。

時間がたつと赤茶色っぽくなってしまう。見方を変えれば健康的な感じかもしれないけれど、もうちょっと明るさがあってもいい気がする。

今度同じファンデ買うならワントーン明るめにしよう。

のっぺりマットな陶器肌ではなく、ツヤ肌仕上げのナチュラル肌になれるので、パウダーファンデの粉っぽい仕上がりが苦手な人にいいと思います。

Today's beauty notes-ヴィタルミエール エクラ
光を集めて強く輝かせるピグメントと、光を拡散させるピグメントを配合した独自の成分RLDコンプレックスが肌に明るく美しい輝きをもたらします。
(アットコスメより)

パール感のある輝きではなく、肌の油分というかツヤが透けて見えたことにより輝いているような印象。

自分の肌を生かしたツヤで、本当に自然。粉っぽいパサ付き感も少ないので、まるで付けてないみたい。

総合的には、とても薄付きで、作り込んだ印象のないナチュラルな肌になります。

Today's beauty notes-ヴィタルミエール エクラ

ほんのり優しい香りがします。
鼻に付くほどではありません。

ジャスミンワックスやラベンダーエキスで保湿力もあるため、粉っぽく乾燥しません。

カバー力重視なら、シャネルのマットルミエールのほうがいいでしょうね。

素肌を生かしてふわりと薄付きだから、ヴィタルミエールはこれからの季節にこそ重宝しそう。やはり夏より秋冬向きだったか。

数日前の20度前半だった日なんて、とてもきれいなベースでいてくれたもの。

ファンデを付けているという感覚が全くといっていいほどないので、敏感肌を立て直そうとしているわたしにはとても優しい使い心地で助かります。

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