良質な植物成分のハリ肌オイル【クラランス プラントフェイスオイル】

オイル
Today's beauty notes-プラントフェイスオイル

12月のグロッシーボックスに入っていた、クラランスのかわいい小瓶。

鮮やかな黄色が目を引く、クラランス プラントフェイスオイル デハイドレイテッド スキン

現品は30mLで、こちらは5mLです。

5mLといっても、オイルですから、一度に使う量はごくわずか。

なので、驚くほど何回も使えています。

しっかりハリ感の出るフェイスオイルです!

プラントフェイスオイルの使い方

①化粧水で肌を整えた後
②適量をとり
③皮膚の温度程度に温め
④水分が残っている状態の肌に
⑤顔全体から首にかけて軽くプレスするようになじませます。

額とあごも同様に行います。

■スペシャルオイルトリートメントとして使用する場合
目の周りを除き、
顔の中心から外側に向かって、
手のひら全体でやさしくプレス。

この動作を5~6回繰り返します。
額とあごも同様に行います。

その後、化粧水を含ませたコットンでやさしく拭き取ります。

入浴時に行う場合は、軽く洗い流します。

全成分と種類

【全成分】
ヘーゼルナッツ油、パチョリ油、ヒマワリ種子油、バンダセルレアエキス、リナロール

鮮やかな黄色は、着色料によるものではなく、自然の植物の色です。

バンダセルレアエキスというのは、ブルーオーキッド。
蘭ですね。

クラランスのプラントフェイスオイルは、3種類あります。

・オイリースキン‥‥ベタつきが気になる肌に
・デハイドレイテッドスキン‥‥水分不足が気になる肌に
・ドライ/エキストラドライスキン‥‥乾燥や油分不足でデリケートな肌に

わたしは乾燥肌だけど、水分不足は常に気になるポイントなので、デハイドレイテッドスキンで良さそう。

オレンジピールチョコのような香りが最高

リナロールは、スズランのような香り。

ラベンダー、ベルガモット、ローズウッド、コリアンダーなどから抽出される天然香料です。

香りは、くんくんとかいだ瞬間は、男性の整髪料っぽい印象。

使用回数を重ねるにつれ、ビターなオレンジピール・チョコレートにスパイシーなハーブをプラスしたような香りに感じるようになってきました。

この香り、最高です

パチョリはシソ科のハーブなので、その香りも混ざっているのかな。

余談ですが、わたし、オレンジピールのチョコって大好きでして!

一時期、メリーから始まりゴディバに至るまで、デパ地下を放浪し、各チョコレート会社のオレンジピールチョコを買っては食べ、買っては食べ、という日々を過ごしたことがありました。笑

そんな過去を持つわたしですから、クラランス プラント フェイスオイルは、実に懐かしい想いで使っているわけなのです。

使うたびに、オレンジピールチョコを買いに走りたくなります。笑

使った感想。スチーマーとの併用でハリ肌に。

Today's beauty notes-プラントフェイスオイル

オイル美容は、いろいろあって楽しいんですよねー。

わたしの場合はプラントフェイスオイルを、

朝、スチーマーを浴びながら、オイルマッサージとして
夜、お風呂に浸かりながら、オイルマッサージとして

使っています。

特に好きなのが、朝の使い方です。

スチーマーで肌を温め血行を良くし、肌がやわらかくなったなぁ、と感じた頃、オイルをスポイトで1プッシュ手の平に取り、両手に広げ、顔になじませていきます。

とろーんと少し重めのオイルなのですが、スチーマーを浴びている肌には伸びる伸びる。

あっという間にやわらかオイルになるので、とても使いやすい。

ゆったりとツボ押しとリンパ流しをします。
極楽タイム。

植物成分だけでできているオイルだから、肌の上で遊んで終わり、という事態にはなりません。

肌表面に残る分(油膜)ももちろんありますが、入る分はきっちり浸透します。

角質層がオイルでみっちり満たされる感じ。

スチーマーを終えた後は、洗い流しません。

油っぽい肌にならないので、わたしはこれを使った日はブースターの役割を担ってもらいます。

その後は、化粧水をコットンでぱたぱた入れ込むところから始めます。

化粧水を使わず、美容液から始めたりもしますが、肌状態上々。

吹き出物ができたりなんか、一切しません。

こちらを使った後の肌ですが、ぷりっぷりの強い弾力が生まれる

感動します。

ぷりゅりゅん、とか、ほわほわ、というやわらかい感じではないの。

やわらか肌もいいけれど、跳ね返しそうな強いハリ感というのもかなり気分上がるものですよ。

蒸気で毛穴が開きそうなのに、オイルマッサージにより逆にしっかり引き締めてくれるのも魅力。

スチーマーとの併用使いが功を奏しているのかな。

スチーマーがなくても、お風呂でたっぷり蒸気を浴びて汗をかきだした頃に使えば、かなり近い効果は得られます。

わたしの持っているヤーマンのスチーマーは、シンプルな温めスチームモードだと12分なんですね。

忙しい朝の12分ってかなり貴重なのですが、強力な弾力肌を知ってしまったら、どこかの時間を削ってでも確保したくなってしまいます。

スチーマーとクラランスのオイルの併用使いは、連日のこともあれば、週に3回程度のこともあります。

12分を確保することが、朝の小さな目標だったりします。

というわけで、蒸気を浴びずには使っていないこちらのオイル。

クラランスは百貨店ブランドの中でも、自然派なイメージが強いですよね。

だけど、化粧水に着色料が入っていたり、防腐剤もふつうに使っていたりします。

そういう意味で、プラント フェイスオイルはクラランスの中でもひときわ目立つ存在だなあと思います。

ナチュラルコスメ好きの人にもおすすめできますね。

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