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ラルチザンのボディクリーム「シャッセ オ パピオン(ちょうちょをつかまえて)」

自分へのクリスマスプレゼントだったラルチザン。

L’Artisan Parfumeur LA CHASSE AUX PAPILLONS
ラルチザン パフューム シャッセ オ パピオン
「ちょうちょをつかまえて」
200mL¥12,960

クリスマスちょっと前に届き、2ヶ月足らずで使い切ってしまったボディクリームです。

「ちょうちょをつかまえて」は、「香りの職人」ラルチザンの中でも有名かつ人気の香りですね。

まず特筆すべきはこの重厚感。
ぎょうぎょうしい。

クイーンやプリンセス、なんていうんじゃなく‥‥
これはもう、エンペラーだわ。

見た目だけじゃなく、実際重量もありまして。
空っぽになった容器だけでも500g越え!

新品状態だと「これ、凶器になるな」と感じるほどの重さでしたわ。いや、大げさではなく。

プラスチック容器な点が救いです。これが瓶だったらさらに重いし、落として欠けたり壊れたりしたら危ないったらないもの。

香りは女性向きですが、男性の部屋に置いてあっても違和感のないデザインですよね。

シャッセ オ パピオンのイメージは、蝶々からはじまります。

南仏の太陽がそそぐ夢の庭園を舞う蝶々を追いかけて―。
ジャスミン、オレンジフラワー、チュベルーズが生き生きと香るフローラルフレグランスのベストセラー。
みずみずしく咲き誇る花々がフェミニンで可憐な魅力を引き立て、ラストは菩提樹の花が甘美な余韻を残します。(公式サイトより)

香調は、フレッシュフローラルブーケ。

ヘッド(トップ)ノート:ベルガモット、ライムブロッサム、ピンクペッパー
ハート(ミドル)ノート:オレンジブロッサム、チュベルーズ、ジャスミン、菩提樹
ベース(ラスト)ノート:チュベルーズ、イランイラン

調香師は、アン・フリッポ。
女性です。

アンにより、1999年にシャッセ オ パピオンが世に誕生しました。

【ラルチザンでのアン・フリッポの作品】
・MIMOSA POUR MOI(ミモザ プー モア「わたしのミモザ」)
・VERTE VIOLETTE(ヴェルテ ヴィオレット「青いスミレ」)

アンの得意分野は花の香りだということがわかりますね。

シャッセ オ パピオンの香りは、わたしの好みど真ん中!というわけではありません。体調によっては受け付けないこともあるのね。個人的に、胃腸の具合がイマイチな時はどうもダメみたいで。

たぶん、さわやかで透明感のあるところが女性に人気の理由のひとつかな。

香りだけ見ると、同じラルチザンのさわやか系ならエテアンドゥースが好きです。

ボディクリームとしての機能は大好き!

香りによって自分の印象は変えられます。

言い換えれば、香りを変えると自らも変えられる場合もある。それは大きな変化だけではなく、所作や足取りなど小さな変化も含めて。

というわけで、ちょっと違う自分になってみたいなという想いから手を出した香りなのね、シャッセ オ パピオンは。

蝶々がひらひらと宙を舞い、ほんの少しひんやり感のあるそよ風が優しく吹く清潔感のある草原、というイメージを持ってるよ。

正直ちょっと使いづらい形をしていたのですが、透明のスパチュラ付きなので、衛生的。

成分を見ますと、「水、グリセリン、シア脂、香料、キョウニン油…」と始まります。

しっとり度がとても高く、フレグランスブランドならではのはっきりとした香りが印象的なボディクリーム。

夜付けて、翌朝ほのかに香りは残ります。だけど、香害になるほどプンプン香りを撒き散らすことはないでーす。

こってりめのテクスチャーですが、みずみずしく肌になじみます。塗った直後は少しペタつくけれど、ちょっとしたら落ち着きます。どうせ夜寝る前に使うからすぐにパジャマ着ちゃうしね。

保湿力に問題なし。

乾燥の時期、冬ならではで、たまにスネが痒くなることもありますが、お風呂上がりにこちらのボディクリームをしっかり塗っておくだけでしっとり肌に。翌朝もそれはキープされてるよ。

すがすがしい気持ちになる香りなので、その日1日をすっきりリセットしたい時に手が伸びる。

夜だというのに、新しい朝を迎えたような気分になっちゃったりしてね。笑

香りが主役でありながら、乾燥からもしっかり守ってくれるボディクリームです♪

ラルチザン パフューム シャッセ オ パピオン(ちょうちょをつかまえて) オードトワレ
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