お風呂上がりのアウトバス・ヘアケア、洗い流さないトリートメントは、オイルタイプをベースにしてきました。
だけど、たまらなくミルクタイプのものが使いたくなりまして!しかも、ノンシリコンの。
そして使い始めたのがこちら。
洗い流さないトリートメント リシリッチ(利尻ヘアクリーム)
数多くの雑誌で紹介され、30万本も販売されている人気の1本!
リシリッチの説明ページには、「40代からの髪のエイジングケア」とありますが、
・髪のパサつき
・ゴワつき
・きしみ
こんなヘアトラブルが気になるなら、年齢問わず使ってOK、というのが実感です。
半分ほど使用しましたので、感想をレポートしますね。
【全成分】利尻昆布エキスがメイン成分
商品名にもなっている利尻昆布エキス。
昆布と言えば、高保湿力を誇る「フコイダン」。保湿力をメインとしたスキンケア製品にも配合されていますよね。
さらに、利尻昆布エキスはミネラルも豊富です。
天然成分たっぷりのリシリッチですが、単に自然派ヘアケア製品というだけではないんですよ。
保水力アップのために、3種類のヒアルロン酸を配合。
ドライヤーの熱を利用して髪のダメージを補修します。
全成分はこちらです。
水(特殊水)、ミリスチルアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、マルトデキストリン、PPG-3 カプリリルエーテル、PPG-52ブチル、γ-ドコサラクトン、セバシン酸ジエチル、アルガニアスピノサ核油、ウンデシレン酸グリセリル、オリーブ果実油、カプリル酸グリセリル、クエン酸、クエン酸Na、グリセリン、グレープフルーツ果皮油、オレンジ果皮油、ココイルアルギニンエチルPCA、サトウキビエキス、シア脂、ジカプリル酸PG、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アブラナ種子油アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、クオタニウム-96、DPG、プロパンジオール、パルミチン酸イソプロピル、ブドウ種子エキス、トコフェロール、エタノール、PEG-40水添ヒマシ油、ヘキシルデカノール、ベヘニルアルコール、ホホバ種子油、ポリクオタニウム-10、PG-ヒドロキシエチルセルロースココジモニウムクロリド 、ミリスチン酸、ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル、リシリコンブエキス、ワサビノキ種子エキス、乳酸、BG、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、セラミド3、キサンタンガム、ステアロイルグルタミン酸Na、エチルヘキサン酸セチル、パルミチン酸デキストリン、ツバキ種子油、スクワラン、マカデミア種子油、ヒマワリ種子油、ジメチロールプロピオン酸ヘキシル、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、加水分解コンキオリン、ユズ果実エキス、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13) グリセリル、ローヤルゼリーエキス
「ドライヤーの熱を利用する洗い流さないトリートメント」に弱いわたし。
洗髪後は濡れた状態だと雑菌が繁殖するから、すぐにドライヤーで乾かすべき。ですから、すぐに乾かします。
乾かしはするけれど、心の奥では、ドライヤーの熱って髪に良くないよなぁ‥‥と小さな葛藤があるのも事実。
それなのに、熱を利用できて、しかもダメージまで補修してくれると聞けば、神にさえ見えてくるよね。笑
【使用レビュー】疑似的ではないツルツル髪へ
リシリッチは、洗髪後、タオルドライ後の髪に使います。
ミルクのような軽さのあるヘアクリームです。髪になじませると、水のような濡れ感をたたえ、しっとり。
ほんの少しだけグレープフルーツの香りがするのですが、ほぼ無香料に近いので、ものすごくスッキリとした印象です。

リシリッチを使うたびに、髪のゴワつきが落ち着いてきます。気になっていたキューティクルのバサつきが、なめらかになってきたかんじ。
ポリマー系成分でコーティングしたような、疑似的ツルツル感とは全然違うんですよー。
髪1本1本が生き返ったかのようなツルツル感です。
そして、しっとりまとまるのに、重くない仕上がり。
続ければ、さらに髪の補修効果が発揮されそうな気がする。
紫外線による乾燥からも守ってくれるので、日差しが強くなるこれからの季節の、朝のヘアケアにもいいですよね。
わたしは朝も乾燥による髪の広がり防止用に使っています。
乾いた髪での、この使い方もおすすめ。






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