卒業証書収納ケースを思わせる筒状パッケージの、uka(ウカ)ヘアオイル Rainy Walk(レイニーウォーク)。
ukaのヘアオイルは3種類ありまして、これで2種類目です。
1本目は、Windy Lady(ウィンディレディ)でした。
というわけで、わたし用としか言いようがないわ。
特に、髪の広がりに効果を感じました!
ukaの3種類のヘアオイル
まずは、ukaの3種類のヘアオイルの復習から。
・傷んだ髪のケア
・強風や乾燥による髪のパサつき・静電気防止
・傷んだ髪のケア
・湿気による髪のうねりや広がりを抑える
・2層式で、髪に油分と水分をバランスよく補給
・紫外線ダメージから髪を守る
かなりざっくりまとめましたが、髪の状態によって使い分けられるようになっています。
2本持ち、3本持ちして、日によって使い分けてもいいんですよー、と店員さんに以前教わりました。
そして、すべてのヘアオイル、ヘアミストに次の3つの成分が配合されています。
・モリンガオイル
・ガンマドコサラクトン(γ-ドコサラクトン)
ガンマドコサラクトン‥‥。なんだか激しい名前だな。
これね、なかなかすごい成分なんですよ。
毛髪に熱を与えることにより、キューティクルを補修し、うねり・絡まりなどの髪悩みを改善してくれるんです。
uka レイニーウォークの使用感を口コミ
レイニーウォークは、軽いとろみのあるオイルです。
使用感は、手の平に取り塗布すると、サラッサラ。髪の広がりが落ち着きます。
成分を見ると、皮膜力が低いライトな質感の「シクロペンタシロキサン」の配合量が、やや皮膜力が高めの「ジメチコン」より多めに配合されています。
だから、べたっとしないサラサラ感が実現するのかな。
レイニーウォークをタオルドライ後の髪に付け、ドライヤーをかけると、髪にツヤが出てしっとりまとまります。

しっとり加減が、重くなくて好きです。
自分の髪の毛がもともと乾燥していないかのような、ごくごく自然なしっとり感。
わたしの髪には、ウィンディー・レディーよりレイニーウォークのほうが合っているみたいです。
ヘアワックスに1プッシュ足すのも、発見した裏技。
固めのワックスにレイニーウォークを加えると、ほど良くゆるんで扱いやすくなるんですよ。
そして、ukaの最大の楽しみといえば、香りですよね!
レイニーウォークは、レモン、ユーカリ、ミントといったさわやかブレンドなのですが、「なぜこうなった!?」という個性あり。

一筋縄ではいかないところが、さすがuka。笑
たぶん、アサイーやモリンガ、ワサビノキ、アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)など、ベースのオイルの影響もあるのでしょうね。
レモンの皮の渋みをちょっぴり感じさせる、「オトナ・リフレッシュ感」を楽しめます。
お気に入りのukaのヘアケアアイテムたちです。







コメント