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カネボウ発 皮脂量の多い6月のお肌のお手入れについて

Today’s beauty notes

今日は、 6月のお肌対策を、カネボウ Impress(インプレス)からお届けします。

インプレスから届くメルマガに、 お肌についての連載コラムがあるんですけど、勉強になることが多いのです。その中から一部お伝えしますね。

今回のタイトルは「季節と肌のお手入れ」です。

Today’s beauty notes

わたしが今回「へえ~、そうだったの!?」と思ったことは、6月と7月が1年のうちでもっとも皮脂量が多くなる、ということです。
Today’s beauty notes
こちらの「皮脂量の月別変化」を見ると一目瞭然ですね。

わたしはTゾーンはテカりがちなのですが、基本的に自分の肌質は乾燥肌&敏感肌だと思っているので、皮脂のことはそんなに考えてなかったんです・・・。

皮脂が時間がとともにお肌の上で酸化してくるということは知っていました。その酸化した皮脂が、肌荒れやニキビの原因になるということも。

だけど、ニキビ(吹き出物)と呼ばれるものがこのところめっきりできなくなっていたので、皮脂酸化についての意識が低くなってたんですねー。

ふだんは、生理前にちょこっと小さな吹き出物ができる程度なので。

でも、お肌の上での皮脂酸化について、もっと意識を向けてなきゃダメだったんですね。

だって、毛穴づまりやくすみまで招いてしまうから!

さらにそれだけではありません。

崩れたメイクと混じった皮脂は、大気中のホコリや排気ガスを吸着するため、そのままほうっておくとお肌に負担をかけてしまいます。

わたしは花粉症なので、花粉症の季節になるとお肌がピリピリ&かゆかゆになることがしょっちゅう。これって、花粉もお肌に吸着しているんですよね‥‥。

肌にいいわけがありません。
お肌に負担かけまくりです。

これじゃあ、毛穴づまりやくすみにとどまらず、乾燥やかゆみも招いてしまいますね。

こわい・・・。

そんな6月のお肌への一番の対策として、カネボウ インプレスでは、帰宅後のできるだけ早いクレンジングを勧めています。

当たり前のことのようですが、やはり 基本のケアが大切ってことですね。

だから、帰宅したら、 酸化した汚れや顔に付着した花粉を少しでも早く落として、クリアな肌状態に戻してあげることから始めましょう!

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