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森拓郎さん「代謝アップ!ボディメイク講座」で美容にいい食べ物を学ぶ

森拓郎さん「代謝アップ!ボディメイク講座」で美容にいい食べ物を学ぶ

ボディワーカー森拓郎さんのエクササイズ付きセミナー、「代謝アップ!ボディメイク講座 足元から顔までキレイに」に参加してきました。

森拓郎さんのお話は、美容に、健康に役に立つお話盛りだくさん。とっても楽しかったです。エクササイズの時間もありました。

中でも特に、美容にいい食べ物をたくさん知ることができて、大いなる収穫です。

森さんはけっこう早口だったから、すべてをお伝えするのは難しいかな。笑

ですが、できるだけお伝えしていきたいと思います。

簡単にまとめると、

・冷え性は良くない
・代謝機能を正常化させよう
・これらを根本的に改善するには食事が重要
・具体的な食事のとり方

といったことについて、レクチャーしてくださいました。

たくさんメモをとりましたー。

森さんのお話の中から、豆知識的なものや、すぐにふだんの食生活に取り入れられそうなものをご紹介しますね。

森拓郎さんはこんな人

森拓郎さんは、「ダイエットは運動1割、食事9割」の著者です。

2013年1月に初版が出ましたが、いまだにどこの本屋さんでも目にしますよね?ちなみに、わたしも持っています。

また、恵比寿で、パーソナルトレーニングジム rinato(リナート)を運営されています。こちらは、加圧トレーニングやピラティスのスタジオです。

森さんのTwitter(@moritaku6)では、体や食べ物について参考になる意見や、ポロリともれるちょっとキツめの本音がいい。笑

初めてお顔を見たとき、顔のつくりが玉木宏に似てるなと思ったことを鮮明に覚えてます。

「代謝アップ!ボディメイク講座」の内容

森拓郎さん

それでは、森拓郎さんの講座で教わったことを、シェアしますね。

食事では常にたんぱく質をとろう

たんぱく質は体をつくる要素そのものなので、肉(特に赤身)・魚・卵・大豆食品・乳製品をとろう
卵はコレステロール値を上げると思われているが、1日に3個でも5個でも食べていい(!)

油は選ぼう

森拓郎さん「代謝アップ!ボディメイク講座」で美容にいい食べ物を学ぶ

摂取したい脂質

・ココナッツオイル
・MCTオイル(ココナッツオイルから中鎖脂肪酸だけ取り出したもの)
・バター
・エゴマ油
・亜麻仁油
・魚油
・肉の脂身や卵などのコレステロール
・大豆のレシチン

不飽和脂肪酸(液体が固まらない油)が多いですね。

森さんがふだん料理で使用している油は、

・ココナッツオイル
・バター
・ラード
・牛脂

だそうです。

どれもが、飽和脂肪酸(常温で固まる脂)ですね。

まだまだ聞きなれないMCTオイルは、仙台勝山館のものが有名です。



飽和脂肪酸常温で固まる脂動物性脂肪に多く含まれるパルミチン酸、ステアリン酸など
不飽和脂肪酸液体が固まらない油植物油に多く含まれるオレイン酸、リノール酸、α-リノレン酸など

【補足】リノール酸、α-リノレン酸‥‥人間の体内でつくることができないため、必須脂肪酸と呼ぶ

脂肪酸は、人の体のエネルギー源となり、細胞膜を構成する大切な成分でもあります。

減らしたい脂質

・サラダ油
・キャノーラ油
・なたね油
・大豆油
・ゴマ油
・米油
・ほとんどの植物性油
・加工食品
・揚げ物

「家族が揚げ物好きなんですけど、どうしたら‥‥?」と質問をした参加者さんに、揚げ物油にはラードかココナッツオイルがいいとお答えでした。

精製度合いが高いほど、油のニオイはしない
酸化を避けるため、透明の瓶入り油はNG
不飽和脂肪酸を化学的に飽和脂肪酸にしたマーガリンは別名「=プラスチック」。マーガリンは、トランス脂肪酸の塊だから食べてはダメ

最後のマーガリンの話は、わたしもウンウンと深くうなずきながら聞いていました。

なぜなら、わたしは普段からマーガリンとショートニングは意識して摂らないようにしているからです。

でもね、日本に住んでいると、これがなかなか難しい。

市販のクッキーやパンを見てください。ほとんどに入ってるからね。これらを使用しないで、バターのみを原材料にしているというお菓子は、市販ではほぼありません。

数は少ないですが、ないことはないんですよ。ただ、あったとしても、お値段はお高めです。

それでも、健康とお肌のことを考えれば、長い目で見たら安いというのがわたしの考えです。

いくら高価なアンチエイジングのスキンケア製品を使っていたとしても、トランス脂肪酸をせっせと口にしていれば、意味ないですもんね。

わたしはストイックなわけではないので、ジャンクフードも時には食べますよー。ただ、喜んで真っ先に手を伸ばすことはしないです。

代謝アップ食材

森拓郎さん「代謝アップ!ボディメイク講座」で美容にいい食べ物を学ぶ
燃焼しやすい体づくりのため、ふだんから代謝がアップするような食材をとりましょうとのことで、いくつか挙げられました。

・ビタミンC:緑黄色野菜・レバー

・ビタミンE:アーモンド・アボカド

・ビタミンB群:動物性食品(特にレバー)

・マグネシウム:海藻・アーモンド・海塩

・亜鉛:動物性食品(特に赤身の肉・貝類)

・鉄:動物性食品(赤身の肉・レバー・ハツ)→赤血球をつくる・女性は特に必要

・ナッツ類‥‥くるみ(オメガ3含有)がベスト。その他は似たり寄ったり。白いナッツ(カシューナッツのような)ほど糖質が高い

ナッツは、健康意識の高い人(モデルさん、美容愛好家さんなど)の間で、以前からおやつとして人気の食材。

わたしも、ちょっとチョコレート控えないと、なんてときに取り入れてきた定番のおやつです。

今までいろいろなネットショップで購入してきた中で、こちらのアーモンド&くるみ&カシューナッツのセットがお気に入り。

カシューナッツはナッツの中では糖質が高いけれど、大好きなんですよー。

糖質中心の食事を控えよう

控えたい食材として、

・パン
・ご飯
・パスタ
・お好み焼き
・グラノーラ
・シリアル
・スムージー
・フルーツ

が、例に挙がりました。

小麦粉ものが多い。そう、小麦粉製品は糖質が高いですからね。

糖質オフを実践していたことがあるわたしには、ごもっともという内容でした。糖質オフね、ゆるやかながら今でも一応意識はしてるんですよ。

それでも、量や食べ合わせに気を付けつつ、ここに書かれているものも食べるには食べます。

お好み焼き、グラノーラ、シリアルあたりはたまーに。家でお好み焼きを作るとしたら、キャベツ率が高いものを。これならキャベツの甘みがおいしいので、小麦粉から糖質とらなくても大丈夫。

糖質がやめられないなら、せめて精製されたもの(精製糖=白いもの)はできるだけ避けるというのもひとつ。

パンで言えば、せめて、サラサラの白い小麦粉を使ったパンは避け、全粒粉のパンを選ぶとかね。

それと、よく見落とされがちなのがカレーライス

カレールウには小麦粉がしっかり使われているんですねー。

カレーライスは小麦粉でお米を食べるってことですからね

森さんのこの言葉に苦笑。

その通りなんだけど、言葉にするとセンセーショナルだわ。

まとめ

セミナーの内容をまとめると、美しく健康的になりたいなら、次のことが重要ポイント。

・たんぱく質中心の食事
・糖質を控える
・必要なアブラをとる
・海藻・種子類をとる
・精製糖を控える

基本中の基本は、食べ物!

食生活を変えるだけで、美肌に近づけるはず。

ひとつでもふたつでも、取り入れられそうなところから取り入れたいですね。

食べ物で抗酸化・抗糖化

お肌の抗酸化・抗糖化に直結

ふだの食生活で糖質を多くとっている人は、ちょっと意識してそれを減らすだけで、お肌のくすみが改善される場合もありますよ。

これは、わたし自身が体験しているので、大きな声で言いたくなっちゃいます。

【森さん論】
健康的な体質・体型に近づく努力をする

結果的に美肌のためになる

ボディメイク講座の最後に、スクワットと、他2つのエクササイズを教わり、体ポカポカで会場を後にしたのでした。

勉強になったし、有意義な時間でした!

森さん、スタッフの皆さま、ありがとうございました。

 

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