お風呂でコットンパックするためのお化粧水が欲しくて、こちらのオルビス アクアフォース ローションを購入してみました。
お湯に浸かりながらのローションパックで、うるおい肌へ。
コットンの上から、化粧水をビシャビシャと追加したいので、とろみ系よりぱしゃぱしゃ系がいいなと思って、テクスチャーがわからないまま、こちらに決め。
ところがこちら、ばっちり「とろみ系化粧水」でした。笑
アクアフォースローションは、歌手のCharaさんがテレビCMしている一品でもありますね!
角層ケアもできるローションということで、気になっていました。
オルビス アクアフォース ローションはこんな商品
ファースト・エイジングケアの重要なポイントは「角層深部」のケア
乾燥、キメの乱れ、毛穴のゆるみなど年齢サインが見え隠れし始めた肌に、より深く、より濃密なうるおいを届けて、いきいきと輝く美肌へ
ムギ胚芽エキス、緑茶エキス配合・・・植物性保湿成分
BCアクト(クロレラ抽出成分)配合・・・整肌成分
ピュアアクアエッセンス(マリンミネラル、海藻エキス、ヒアルロン酸ナトリウム、ESCノーマライザーをブレンドしたオルビス水)配合・・・保湿成分
弱酸性
無油分、無香料、無着色、界面活性剤不使用
使ってみた感想
「オイルカット」を掲げているオルビスは、わたしの中で、なんとなく「化粧水はパシャパシャ系」という勝手なイメージがありました。
はい、完全なる先入観ですな。
ぱかっと開けられるふたが取れないタイプっていいですね。プッシュ式の次にいい。お手軽。
よく、ふたを取って、かんからかーんと飛んでいっちゃうことがあるものですから。
手にぴゃぴゃっと出すと、一見ぱしゃぱしゃ系?かと思いきや、両手の平に伸ばすととろみ系でした。

最近、お化粧水はコットンを使わずハンドプレスが好きです。
特にとろみ系化粧水は、コットンよりハンドプレスのほうが向いていると思っています。
とろみ系は大好きだけど、お風呂でお湯につかりながら顔に貼ったコットンにつぎ足していくにはやっぱりとろみがないほうが使いやすい。
だから、アクアフォースはお風呂でもハンドプレスで使うことにしました。
ふつうに洗顔したあとや、角質ケアしたあと、すっぴんの肌にこのローションをぴちゃぴちゃつけてます。
アクアフォースローションは、とろみ系ならではで、ある程度うるおいますが、高保湿ってかんじではないかな。
これね、思ったんですけど、肌の奥深くまで栄養を届けるっていうより、肌表面の角層をうるおわせるローションですね。
180mL¥2,100と、惜しみなく使えるお値段なので、3回、4回、5回、と重ね付けできるのはいいです。
お腹ちゃぽちゃぽ鳴ってるんですけど、っていうくらいお腹いっぱいにエキストラローションを重ね付けして肌を満たしてあげると、さすがにお肌のキメもふっくら。
使い始めから、刺激も一切なかったです。これで刺激を感じることなんてないよねってくらい、肌に優しいと思う。
あと、ボディローションとしても気持ちいい。
これからの季節、ボディクリームは重いなというときは、アクアフォースローションをパシャパシャなじませたいです。



コメント